サヤ取りで早期脱サラ

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サヤ取りに勝る投資手法はない

本ブログでは2016年3月から実践しているサヤ取りという投資手法について何度か記事で紹介してきた。

株のサヤ取り投資とは何度も説明してきたが、簡単に説明すると似たような動きをする2つの銘柄のペアを抽出し、サヤが開いたときに相対的に上昇した銘柄を空売りし、相対的に下落した銘柄を買う投資手法である。

自分で結果を検証しながら大きな損失が続いた時期はあったものの、結論としては”サヤ取りに勝る投資法はない”と考えている。

サヤ取りほどリスクヘッジができて、着実に資産を増やせる投資手法はないであろう。その理由をまとめると以下のようになる。

・相場全体が大暴落しようが大暴騰しようが売りと買いを当時に建てているのでほとんど影響がない。
・基本的に複数ペア(資金量にもよるが例えば10ペア)同時に建てるので大きくサヤが開いて損失を出すペアがあってもリスクを低減できる
・急に現金が必要になったら仕掛けているペアを株式相場が開いている間はいつでも換金することができる。
・サヤ取りはデイトレとは違い、終値判断寄付き(成行)決済のため、相場に張り付く必要はない。


不運が続いてサヤが開くペアが続出したとしても、損切ルールを守ってやれば大きな損失を出すことはない。最悪のケースを想定してもせいぜい1か月に投入資金の5%を失う程度に抑えられると考えている。片張りでFXをレバレッジをかけてやった場合は、資金を5%失うどころか資金が5%になってしまうこともあるといわれている。場合によっては追証が発生してマイナスになることさえある。サヤ取りがいかにリスクの低い投資手法が理解いただけたかと思う。

脱サラを目指すのであれば物販などのビジネスも有効である。しかし、どのようなビジネスにも言えるが、ビジネスというのは浮き沈みがあるものであり、今稼げていたとしても10年後も同じように稼げるとは限らない。

一方で、株のサヤ取りは株式相場が続いている以上、必ず似たような動きをする銘柄が存在し、その中で必ずサヤが開いたり閉じたりしながら動いている。つまり、サヤ取りは株式相場が続いている以上、永続的に稼げる投資手法と言っても過言ではない。

サヤ取りで半年で脱サラを目指す

サヤ取りに勝る投資手法はないと言っても問題なのは「どうやってサヤ取り投資の対象のペアを見つけるか」ということに尽きる。

無料のツールやサイトを使ってもいいのであるが、機能に制限があり脱サラを目指す会社員にとっては銘柄の選定に時間がかかりすぎてしまう。

幅魔王の場合も無料のツールを使ってサヤ取りをやっていた。この無料のツールを使うことによって2017年9月から2018年1月まで5か月連続で実現損益がプラスとなった。

しかし、この無料のツールでは日経225しか検索されず、サヤ取りの選定ペアが大きく制限されてしまう。

また、決算が近いペアを除外する機能がなかったり、各選定条件で25件までしかペアが表示されなかったりするため、ペア選定までどうしても作業時間が増えてしまう。

そこで、2018年2月以降、有料版にアップグレードした。

有料版であれば日経225以外の銘柄も抽出でき、ペア選定数など機能に制限もない。決算発表の近い銘柄を除外してもそれなりのペア数を抽出できる。

そして、このツールの最大の利点はクラウド式であるということである。つまり、PCにソフトをインストールする必要がないため、PCが重くなることはない。また、ログインIDとパスワードさえ入力すればどの端末からでもアクセスが可能である。

価格についても他のツールと比較してみたが、有料のサヤ取りツールの中では最安値といえる。しかも、当ブログから申し込みいただければ、以下の通り割引が適用される。

1か月契約 → 初月無料
6か月契約 → 1か月契約期間延長(7か月契約に)
12か月契約 → 2か月契約期間延長(14か月契約に)

最初1か月契約で申し込んで無料期間が終了する前に12か月契約にするといったことも可能である。

1日も早く脱サラしたいという方は下記のリンクから申し込んでいただきたい。

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める