2019年8月は2か月分の貯金が減少し、残り2年5か月

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2018年8月は単品通販での売上が伸びたものの入金は翌9月である。一方で、アメリカAmazon向けに大量の仕入れをしたことと、現物株の下落によって2か月分の資産が減少し、貯金が持つ期間は残り2年5か月となった。

2019年8月は2か月分の貯金が減少し、残り2年5か月

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2019年7月に追加融資を受けたことによって、貯金が持つ期間が増え、2019年7月末時点で2年7か月となっていた。

しかし、2019年8月はアメリカAmazon向けに大量の仕入れをしたことと、現物株が下落したことと相まって2か月分の資産が減少してしまった。2019年8月時点で貯金が持つ期間は残り2年5か月となっている。

単品通販の売上を上げて立て直せるか

2019年8月に2か月分の資産が減少してしまったが、状況はそれほど悲観的ではない。というのも単品通販での売上が上がってきたからである。

幅魔王は1年前の2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んでいる。そして、2019年1月から販売開始となった。

単品通販で安定して売上が上がるようになったのは販売開始から半年が経過した2019年7月後半からである。これまでは販売ページの修正やPPC広告の費用ばかりがかさんでいた。

しかし、2019年8月になると毎日のように商品が売れるようになり、広告費を十分に賄えるようになった。2019年8月分の売上は翌9月に入金される予定である。

単品通販だけでなく、アメリカAmazonでの売上も少しずつ伸び始めている。これに伴って大量の仕入れをした結果、一時的にキャッシュが減少している。

2019年8月は2か月分の資産が減少してしまったものの、単品通販とアメリカAmazonでの売上が翌9月以降反映されれば今後状況が大きく好転する可能性が高い。

物販ビジネスでの売上を伸ばし、資産の減少に歯止めをかけてあわよくばコンスタントに資産を増加させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める