一人勝ちよりも有益な情報収集

Pocket

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。そして、そこで紹介されたGBC(現VBC)を活用して脱サラするに至った。しかし、GBC以外の案件は失敗案件ばかりであった。100億円不動産王倶楽部の中でもGBCの一人勝ち状態が今なお続いているが、一人勝ち状態よりもそれぞれの成功案件を語り合う場の方が好ましかったのは言うまでもない。

今なお続くGBC(現VBC)の一人勝ち状態

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、稼いだ原資を元に海外不動産などの投資を行い、100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部で紹介されたGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。幅魔王はセンスのあるほうではなかったので、時間はかかったものの、2016年に物販ビジネスで安定した収益が上げられるようになり、脱サラするに至った。

100億円不動産王倶楽部ではGBC以外にも神ブロガーPJ,FLP,平城式と言った情報発信を基軸にしたビジネスや海外不動産を中心とした多くの投資案件が紹介された。

幅魔王がGBCで脱サラするに至ったようにAさんはGBC、Bさんは平城式、Cさんはフィリピン不動産・・・といったようにで多くの人が100億円不動産王倶楽部で紹介された案件をきっかけにして少なからず成功しているものだと思っていた。

しかし、神ブロガーPJ,FLP,平城式と言った情報発信を基軸にした案件は誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまっている。また、100億円不動産王倶楽部で紹介された投資案件についても油田投資、スポーツアービトラージ、タイ・アユタヤの不動産をはじめとして詐欺案件が相次いだことが発覚した。

100億円不動産王倶楽部で紹介された案件の中で成功案件と言えるのはGBC(現VBC)だけであり、2019年8月現在でも100億円不動産王倶楽部内ではGBCの一人勝ち状態が続いていると言えよう。

一人勝ちよりも有益な情報収集

100億円不動産王倶楽部のメンバーと飲む機会が何度かあったが、こういった機会があるとやはりGBCの一人勝ち状態を再認識させられる。

一人勝ち状態というのは気分がいいものだと思われるかもしれないが、案外そうでもない。

負けるよりは一人勝ち状態のほうが気分はいいのであるが、一人勝ち状態にあると周りに気を使ってしまい、成功体験を気分よく語ることはできない。

それよりも、さんはGBC、Bさんは平城式、Cさんはフィリピン不動産・・・といったように全員でそれぞれの成功体験を語ったほうが自分の成功体験を気分よく語ることができる。

それに加えてそれぞれの人の異なった成功体験を聞くことができるので、有益な情報収集をすることができる。

100億円不動産王倶楽部もGBCの一人勝ち状態が続くとわかっていればなぜGBCを中心コンテンツとして運営しなかったのだろうか?そうすれば多くの成功者が出て運営事務局消滅という事態にならなかったであろう。

GBCを中心コンテンツとして運営しなかったどころかVBCとして分社化して手放してしまったことは100億円不動産王倶楽部としてこの上ない愚行に他ならない。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める