単品通販 1日に3注文

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幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできた。そして、2019年1月から販売開始となった。最初はほとんど売れなかったが、販売開始から半年が経過した2019年7月頃から徐々に売れ始め、7月最終日は1日で3注文が入った。

2019年 1月から単品通販での販売を開始

幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできた。

単品通販とはAmazonやヤフーや楽天などの既存のマーケットプレースを使わずに自ら販売ページを作成して商品を販売する物販の手法である。

既存のマーケットプレースの場合は集客力や信用があるため、商品力があれば商品がすぐ売れる。一方で、単品通販は自分で広告を打たないとアクセスが集まらないし、アクセスを集めても成約率を上げるのが大変である。

一方で、既存のマーケットプレースの場合は、検索結果に比較商品も表示されてしまうため、どうしても価格競争になりやすく、安い商品にアクセスが流れてしまう。単品通販の場合はそのようなことはない。

また、既存のマーケットプレースの場合、規約違反と判断されてしまうと理不尽に出品やアカウントが停止になるリスクもある。単品通販の場合はこのようなリスクはない。

成約率を上げて安定した売上を上げられるようになるまでに時間はかかるものの、いったん安定した売上を上げることができれば競合が現れにくく、アカウント停止のリスクもないというのが単品通販のメリットである。

単品通販 1日に3注文

この単品通販であるが、プログラム開始から半年が経過した2019年1月から販売開始となった。

販売開始から4日で3個の注文が入り順調なスタートを切ったかのように見えた。しかし、それから2週間以上注文が入らず、販売ページの修正等が必要となった。

その後、ABテストを行うため、新たな販売ページを作成したが、外注の質が低かったこともあり、新たな販売ページは全く注文が入らなかった。

2019年5月から元の販売ページに少しずつ修正を加えてきたが、2019年6月から徐々に成約率が上がり始めた。そして、2019年6月後半には広告費を垂れ流し状態にしても利益が出る程度の成約率になってきた。

そして、2019年7月は1か月間広告を打ち続けた、広告費を差し引いても1か月通して利益が出た。2019年7月後半にメディア掲載をしたが、それ以降成約率が上がり、2019年7月最終日には3つの注文が入った。

今後は広告費の予算を少しずつ上げていき、さらに売り上げを増やしていきたい。広告費を上げても成約率が下がらなければ収益は安定化していくであろう。マーケットプレースの規約に縛られず、安定した収益を上げられるという理想的な状況に持っていきたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める