2019年 追加融資で会社員時代の年収相当の現金が税引きなしで着金

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2019年5月に法人2期目の決算が完了した。決算書を地銀に持って行ったところ地銀から2年連続の追加融資が下りた。その後、商工会議所へ行き、マル経融資の相談をしたところ、2019年7月に公庫からマル経融資が下りることが決定した。地銀と公庫から下りた実増金額を合計すると会社員時代の年収に匹敵することがわかった。しかも、融資だから税引きなしである。

2019年 創業融資以来の地銀と公庫からのダブル取り

幅魔王は会社員時代の2016年1月に地銀と公庫から創業融資を獲得した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラした半年後の2017年5月に物販ビジネスを法人化した。法人化に伴って公庫から追加融資を獲得した。一方で、地銀の方が創業融資の金額が大きく、返済が十分に進んでいないこともあり、法人化した当初は追加融資が下りなった。

法人化から1年が経過した2018年は逆に地銀から追加融資が下りたが、公庫に関しては返済が十分に進んでいなかったこともあり、追加融資が見送られた。

2017年、2018年と地銀と公庫のどちらか一方から追加融資が下りていたが、2019年は地銀と公庫の両方から追加融資が下りた。

参考記事:地銀に続き、公庫からも追加融資が決定

2019年 追加融資で会社員時代の年収相当の現金が税引きなしで着金

2019年は地銀と公庫の両方から融資が下りたわけであるが、いずれも借り換えという前の融資の残金を返済する形で融資が下りた。例えば、1000万円の融資が下りても前の融資の残金が400万円残っているとすれば、実増は600万円となる。

ということで、地銀と公庫の両方とも借り換えだったため、実増金額はそれほど大きくなかったかのようにも思える。特に地銀に関しては2つの融資を一本化するものであったため、毎月の返済金額は小さくなったが、実増金額はそれほど大きくはなかった。

それでも、地銀と公庫の両方から融資が下りたことは大きい。実増金額はそれほど大きくないとはいえ、よく考えると2019年に追加融資で実増した金額は会社員時代の年収に相当する金額であることが判明した。しかも、税引き前の金額である。

とは言え、融資なので毎月の返済がある。しかし、このまま来年以降も順調に融資が下りていき、融資の金額が増加していけば、毎年平均して着金する金額が会社員時代の年収を超える可能性もある。

毎年平均して着金する金額が会社員時代の年収を超えてしまえば、仮に物販ビジネスでうまくいかなくなっても資金繰りに困る可能性は限りなく0に近づいていくであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める