トランプ氏への支離滅裂な誹謗中傷を再開した100億円不動産王

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100億円不動産王倶楽部内でのSNSでアメリカ経済に対して真実と真逆であり、あまりにも支離滅裂かつ的外れな見解を表明していた100億円不動産王であるが、ここに来て、支離滅裂なトランプ批判をしなくなったと思っていた。しかし、100億円不動産王のサイト内でまた支離滅裂なトランプ批判を再開したことが判明した。

アメリカに対する見解がおかしい100億円不動産王

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部自体は2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

100億円不動産王倶楽部が立ち消えとなる前の2016年12月まではジアーストレンドというコンテンツで100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済に対する見解が表明されていた。

しかし、100億円不動産王の表明する見解の中でもアメリカ経済に対する見解に関しては真実と真逆であり、あまりにも支離滅裂かつ的外れであることは有名すぎる事実であった。

当ブログでもこの事実を指摘し続けてきたためなのか、ここ半年間100億円不動産王はトランプ氏に対する支離滅裂な誹謗中傷をしなくなったのかに思えていた。

参考記事:トランプ批判をしなくなった100億円不動産王

しかし、当ブログを読んだのかはわからないが、最近になって100億円不動産王は自らのサイト内で支離滅裂なトランプ批判を再開したようである。

トランプ氏への支離滅裂な誹謗中傷を再開した100億円不動産王

100億円不動産王のサイトの文章を引用すると次の通りである。

【 トランプ! 北朝鮮よりイランでしょう! 】

イランが核開発再開への強硬な手段に出てきていますが
この根本的な問題は何処にあるか?

といえば、トランプ大統領の
外交戦略のまずさにあると思います。

世界から見れば本当に小国で影響力もない北朝鮮に対し
五分五分、対等でのやり取りを繰り返していて
完全になめられています。。

来年の選挙の人気取りを考えてのことなのでしょうが
本当にいいようにやられていると感じます。

イランに対して圧力を掛けるような話をしても
北朝鮮への対応を見ていれば なんとでもなる・・

そう考えるのが普通でしょう。

しかしイランの中東での立ち位置
そして立地、更には民族、宗教の問題を考えれば
そして原油というエネルギー問題も考えたとき

どちらに対して真剣に対応すべきか?

これは答えが明らかです。

本当にアメリカの歴史上、最低の大統領では?

そう考えるのは自分だけでしょうかね??

ということで、
・北朝鮮に対して対等でのやり取りを繰り返していて完全になめられている
・イランの核開発の原因がトランプ外交の対応のまずさ
など支離滅裂な理由を元にトランプがアメリカの歴史上最低の大統領であるという誹謗中傷をしていることがわかる。

北朝鮮へのやり取りでトランプがなめられている事実が何かあるのだろうか?
イランに対して何かまずい対応をしたのだろうか?

トランプ氏を誹謗中傷するのであれば、そこら辺を真実に基づいて詳細に説明をしてもらいたいものである。そして、こんな支離滅裂な記事を書きながらよく偉そうに経済ニュース解説ができたものである。

100億円不動産王はいい加減これまで表明してきた真実と真逆でありあまりにも支離滅裂かつ的外れな見解に対して説明・訂正・謝罪をしたほしいのだ。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める