追加融資により2年2か月→2年8か月に

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年6月末時点で貯金が持つ期間はあと2年2か月であったが、翌2019年7月に追加融資を受けたことによって2年8か月まで増えた。

追加融資により2年2か月→2年8か月に

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

先月(2019年6月)末時点で貯金が持つ期間はあと2年2か月となっていた。この2年2か月というのは当然のことながら追加融資が獲得できることは想定に入れていない。

ということで、今月2019年7月に公庫からマル経融資を獲得したことによって貯金が持つ期間は増えた。計算してみると2年2か月から半年分増えて2年8か月となった。クレジットカードの引き落とし等を考慮してこのままいくと今月末には2年7か月となる見込みであるが、追加融資によって資金繰りが相当改善されたことは間違いない。

次の追加融資までどのように持ちこたえるか

追加融資を獲得することによって資産の減少に歯止めがかかった。しかも、今年獲得した追加融資は地銀は2つの融資の一本化、公庫は借り換えで返済期間がながくなった。そのため、手持ちの現金は増えたものの返済金額はそれほど大きくなっていない。

とは言え、融資された金額は毎月返済していくことになる。追加融資によって資産が減少してくスピードに歯止めはかかったものの、脱サラした当初から見れば資産は減少している。

今後、資金ショートを起こして再就職せざるを得なくなるという最悪のシナリオを回避するためには資産を増やしていくのが理想的ではあるものの、資産の減少幅を少なくして持ちこたえられる期間を少しでも長くしていきたい。

地銀と公庫から創業融資を獲得したのは既に3年半前のことである。それから地銀と公庫で2回ずつ追加融資を獲得した。金融機関との付き合いが長くなるほど信用が蓄積される。これによって今後は追加融資の金額も増えていくことが期待できる。

次の追加融資を獲得するまでに何とか持ちこたえることができればさらに資金繰りは改善されることは間違いない。物販ビジネスの収益を改善するなどして何とか次の追加融資まで持ちこたえてきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める