地銀に続き、公庫からも追加融資が決定

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2019年5月に法人2期目の決算が完了した。決算書を地銀に持って行ったところ地銀から2年連続の追加融資が下りた。その後、商工会議所へ行き、マル経融資の相談をしたところ、2019年7月に公庫からマル経融資が下りることが決定した。地銀と公庫の両方から融資が下りるのは創業融資が出た2016年以来3年ぶりのことである。

地銀に続き、公庫からも追加融資が決定

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラし、物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラできた理由の1つとしては2016年1月に創業融資が下りて現金が潤沢になったことが大きい。

とはいうものの、この現金は毎月返済しなくてはならない。しかし、追加融資をコンスタントに受けていき、金額が増えていけば資金繰りの上でかなり有利になる。

2017年7月には法人化に伴って公庫から追加融資が下りた。そして、2018年、2019年と2年連続で地銀から追加融資が下りている。

さらに、今年は公庫からの融資の返済も2年近く進んでいることから商工会議所を通じて公庫へマル経融資の打診をしてみた。

そうしたところ、公庫からも追加融資が下りることになった。

創業融資以来の地銀と公庫からのダブル取り

追加融資が受けられるかどうかはこれまでの返済実績によるところが大きい。特に創業してから間もないと金融機関からの信用も薄いため、返済実績を積み重ねていくしかない。

法人化した2017年に関しては創業融資の金額が少なかった公庫からは追加融資が下りたが、地銀からは追加融資が下りなかった。

逆に2018年は追加融資が下りてからの返済実績が1年しかなかった公庫に関しては追加融資が下りず、2年以上返済実績が付いた地銀から追加融資が下りた。

今年、2019年は2つの融資の返済が並行して進んでいる地銀については返済の一本化という意味合いもあり、2年連続で追加融資が下りた。

一方、公庫については返済実績が2年近くとなったこともあり、地銀に引き続いて追加融資が下りることになった。

ということで、今年2019年は創業融資が下りた2016年以来地銀と公庫の両方から融資が下りたことになる。

地銀も公庫も付き合いが3年を超えてきた。これまで一度も遅滞なく返済を続けてきている。少しずつ信用が蓄積されてきていることは間違いない。来年以降はさらに前の融資が下りてからの期間にもよるが、さらに融資がおりやすくなることを期待してもいいであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める