物販ビジネス開始から6年が経過

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幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会し、2013年7月からそこで紹介されたGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。ということで、2019年7月をもって物販ビジネスを開始してから6年が経過したことになる。

物販ビジネス開始から6年が経過

幅魔王は脱サラを目指すべく、2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、稼いだ原資を元に海外不動産などの投資を行い、100億円の資産構築を目的として結成された組織であった。

そして、2013年5月に100億円不動産王倶楽部の紹介であるセミナーが行われた。GBC発足に伴うセミナーであった。

GBC(グローバルバックオフィスチャイナ)は中国を活用した物販の仕組みであった。中国現地に日本語ができる中国人スタッフがいるオフィスがあり、そことやり取りすることによって中国からの仕入れができる仕組みであった。

幅魔王はGBCのセミナー後に入会をすぐに決意した。そして、GBCの仕組みが解禁になったのが、2013年7月である。

GBCは2016年1月からVBCとして分社化されたものの、仕組み自体は現在でも継続している。そして、幅魔王自身現在でもVBCの仕組みを活用して物販ビジネスを継続している。

物販ビジネスを開始したのが、2013年7月であるから、2019年7月時点で物販ビジネスを開始して6年が経過したことになる。

今なお続くGBC(現VBC)の一人勝ち状態

幅魔王はGBC(現VBC)を活用することによって、毎月安定した収益を上げられるようになり、物販ビジネスを開始してから3年が経過した2016年に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

その後も売れ筋商品が仕入れられなくなるなど売上が低迷した時期はあったものの物販ビジネス自体は6年間継続している。GBC自体もらVBCとして分社化されたものの、組織自体は6年間消滅せずに継続し続けている。

このように2013年に結成されたGBCは大成功を収めた案件と言えよう。

しかし、GBCを紹介した100億円不動産王倶楽部自体は失敗案件続きで2017年1月に運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

GBC以外のビジネスの案件としては情報発信を基軸にした神ブロガーPJ,FLP,平城式というものがあったが、いずれも誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまった。

投資案件に関しても油田、スポーツアービトラージ、タイ・アユタヤ不動産と言った詐欺案件が相次いだ。

このような状態の中で「100億円不動産王倶楽部発の案件は失敗案件ばかりでないか」という不満の声も上がっていた。

その中で唯一の大成功を収めたといえるのがGBCである。GBC発足から6年が経過した現在でも100億円不動産王倶楽部内では今なおGBC(現VBC)の一人勝ち状態が続いていると言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める