2019年6月は1か月分資産が減少し、残り2年2か月に

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年6月は1か月分の試算が減少し、貯金が持つ期間は残り2年2か月になった。

2019年6月は1か月分資産が減少し、残り2年2か月に

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

幅魔王は脱サラして以降、専業としてやるようになった物販ビジネスが主な収入源であった。しかし、2018年5月に売上の大部分を占めていた主力商品が仕入れられなくなり、売上が激減してしまった。

1年以上経過した2019年6月時点でもまだ主力商品の仕入れの目途はたっていない。2019年4月からアメリカAmazon向けに新商品を立て続けに出品する計画を立て、徐々に新商品の販売を開始した。

しかし、まだ売上は回復途上である。ということで、仕入れが増えてはいるものの、売上はそれほど回復してきていないため、資産の減少に歯止めがかかっていない状況である。

公庫からの追加融資で現金が大幅に増加するか

アメリカAmazon向けの新商品は今後も継続的にラインナップを増やしていく計画であるが、すべてが思ったように売れるわけではないので、今後短期的に売上が増加する可能性はあまり高くはない。

一方で、仕入れは少しずつ増えるため、今後もしばらくの間は資産が少しずつ減少することは覚悟しなくてはならないともいえる。

しかし、2019年6月に商工会議所を訪問し、公庫のマル経融資を申請した。2019年7月前半には結果が出るとのことである。もしマル経融資が下りるとのことになれば状況は一変する。

2年前の2017年7月に公庫から下りた追加融資を借り換える形のため、もし融資が下りることになれば現金は増える一方で、毎月の返済金額は大きくは変わらない。

ということで、もしマル経融資が下りれば貯金が持つ期間はそれなりに増えるであろう。

アメリカAmazon向けの新商品も時間が経過すればそれなりに売れ筋商品が出てきて売上も回復し、安定してくるものと考えられる。マル経融資が無事に下りて、物販での売上が少しずつ回復してくれば資産の減少に歯止めがかかる見込みは大きいと見ていいであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める