新商品の7SKUのうち6SKUがアメリカ向け

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2018年5月に主力商品の出荷制限で売上が低迷し続けている物販ビジネスであるが、2019年4月から立て続けに新商品を出し続け、売上の回復を図る計画である。とりあえず、7SKUの新商品を出す計画であるが、そのうち6SKUがアメリカ向けである。

新商品の7SKUのうち6SKUがアメリカ向け

幅魔王は2013年7月にGBC(現VBC)に入会し、物販ビジネスを開始した。

物販ビジネスを開始してから1年半はなかなか売上が上がらなかったが、2014年12月にアメリカAmazonで売上が急上昇したことをきっかけにして、それ以降安定した収益を上げられるようになった。

2016年10月には10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラするに至り、2017年1月には過去最高の月商300万円を記録した。

それ以降もアメリカAmazonを中心として安定した売上を上げることができていた。しかし、2018年5月に主力商品を製造しているメーカーが突如出荷制限をしてしまい、主力商品を仕入れることができなくなってしまった。

出荷制限は1年が経過した2019年5月になっても解除される見込みは立っていない。

激減した売上を回復すべく、2019年4月に立て続けに新商品を出す計画を立てた。最大で7SKUを販売する予定であるが、そのうち6SKUがアメリカAmazon向けである。

VBCもアメリカ販売向けのサポートが中心になるであろう

幅魔王が物販ビジネスを開始してから6年近くが経過したが、売上の中心はアメリカAmazonであった。最初に販売を開始したのは日本Amazonであったが、どんなに頑張っても月商50万円程度であり、月商300万円を記録したアメリカAmazonに匹敵する売上を上げるのは不可能であった。

今回も売れる新商品を徹底的にリサーチしたが、どう考えてもアメリカAmazonで売れる商品のほうが見つけやすいことがわかった。7SKUのうち6SKUがアメリカ向けという結果に如実に表れている。

日本Amazon向けの商品はPSEや技適などの参入障壁をかいくぐって販売するなど工夫をしないとなかなか売上を上げるのは難しい。

ということで、VBCのメンバ0もアメリカ向けに販売している人が多数派で日本向けに販売している人はまず物販の仕組みを勉強しようとしている初心者だけであると思っていた。

しかし、VBCの懇親会や仕入れツアーなどに行くとアメリカ向けに販売している人はほとんどおらず、日本向けに販売している人ばかりであった。

アメリカAmazonのほうが日本Amazonよりも売れる商品を見つけるのが簡単であるという事実を考えても今後はVBCのメンバーのほとんどがアメリカ向けに販売することになるであろう。そして、VBCのサービスもアメリカ向けの販売をサポートするものが中心となっていくことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める