追加融資で生き残れる期間は2年3か月に

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年5月は本来であれば出費がかさんで2か月分の資産が減少するはずであった。しかし、地銀から追加融資が下りたことによって資産が増加する見込みである。

出費がかさみ、2年2か月 → 2年になる予定であったが

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2019年5月は、前月までに利用したクレジットカードの引き落としがかなり多かった。一方で、物販ビジネスでは主力商品の出荷制限が1年以上続いており、売上が低迷したままである。新商品も少しずつ販売開始となっているが、まだテスト段階である。

ということもあり、本来であれば2019年5月は2か月分の資産が減少し、最悪に近い想定をした場合に生き残ることができる期間は残り2年となる予定であった。

追加融資で生き残れる期間は2年3か月に

このような中で2019年5月に地銀から追加融資が下りることが決定した。

参考記事:2年連続で地銀から追加融資が決定

2019年5月に下りた追加融資は、2本の融資の一本化ということであり、それほど実増金額は大きくはなかった。

しかし、2本の融資の一本化なので、毎月の返済金額は増えるどころか少し減少した。そして、何よりも2年連続で追加融資が下りたことが大きい。

なお、追加融資の金利を下げるのと引き換えに定期預金を組むことになり、それなりの金額を入れた。この定期預金分は資産としてはカウントおらず、純粋に資産が減ったことにしてる。

それでも生き残ることができる期間が3か月増え、2年から2年3か月に増えた。地銀から追加融資が2年連続で出たが、公庫に関しても4割近く返済が進んでいる。公庫からも追加融資が出る可能性は高まってきており、公庫からも追加融資が出ればさらに生き乗ることができる期間が延びることは間違いない。

公庫から追加融資が下りるのか?もし下りたとしたどのくらい下りるのかが注目である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める