2年連続で地銀から追加融資が決定

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前年度の税務申告が完了し、法人税等の納付に行ったついでに銀行に決算書等を提出したところ、2019年5月に前年に引き続き、地銀から追加融資が下りることが決定した。昨年融資が下りなかかった公庫も返済が進んでいるため、公庫からも融資が下りれば資金繰りが大きく改善することは間違いない。

2年連続で地銀から追加融資が決定

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。そして、2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを継続してきたが、脱サラした後は物販ビジネスを専業としてやるようになった。

そして、脱サラして半年後の2017年5月に物販ビジネスを法人化した。

脱サラする前の会社員時代の2016年1月に既に地銀と公庫から創業融資を獲得していたが、法人化したときに公庫からさらに追加融資を獲得することに成功した。

そして、2018年は公庫からは追加融資が下りなかったが、地銀から追加融資が下りた。

このような状況下で2019年5月に2018年度分の税務申告を終え、銀行に税金の納付をすると当時に決算書等を持って行ったところ、地銀から2年連続で追加融資が下りることが決定した。

2016年1月に下りた創業融資の返済と、2018年6月に下りた追加融資の返済が2つ走っているので、これらを一本化して毎月の返済額を少し減らすというものであった。

返済が進んでいる公庫からも追加融資が下りるか

今回の地銀からの追加融資は2つの融資の一本化ということで、現金が増えた上に返済額が少し減るものである。つまり、資金繰りの上では非常に大きいものであった。

法人設立時の2017年には前年に受けた創業融資の返済が進んでいないということで、地銀からは追加融資が受けられなかった。ということで、2018年に追加融資を受けたこともあり、地銀から2年連続では追加融資は受けられないことを想定していた。しかし、地銀から2年連続で追加融資を受けることができたのはうれしい誤算である。

公庫に関しては2017年の法人設立時に追加融資を受けたものの、翌2018年は返済が進んでいないため、追加融資は下りなかった。しかし、2019年5月時点では4割近く返済が進んでいる。

つまり、公庫からも追加融資が出ても不思議ではない。もし、公庫から追加融資が下りれば地銀と公庫の両方から追加融資が下りるという創業融資以来の事態になる。資金繰りが大幅に改善することは間違いないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める