ジョホールバル 稼働率50%に到達

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幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、2017年から賃貸開始となった。それ以降、1年くらいは稼働率が20%程度しかなかったが、2019年2月に幅魔王が購入した部屋に賃貸が付いた。そして、2019年4月に稼働率が50%に到達した。このまま稼働率が上昇していけば契約更新時の家賃上昇を期待できる。

ジョホールバル 稼働率50%に到達

幅魔王は2013年にマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。この不動産はプレ部ビルド案件であり、工事が遅れたこともあって、完成は2016年、賃貸開始は2017年となった。

幅魔王が購入した不動産に先立って同一地区に建設され、同一の管理会社によって管理される不動産はいずれも稼働率が80%以上であり、高稼働率を維持していた。中には稼働率が100%近い不動産もあった。

しかし、幅魔王が購入した不動産は2018年までなかなか稼働率が上がらず、20%程度を推移していた。幅魔王が購入したユニットも2018年は3か月の短期契約で賃貸はついたものの、それ以降は空室であった。

それでも2019年2月に1年契約で2度目の賃貸が付いた。それ以降、幅魔王が購入したユニット以外にも賃貸が続々と付き始めて2019年4月には建物全体で稼働率が50%に到達した。

契約更新時の家賃上昇に期待

幅魔王が購入した不動産は購入当初は一括管理という説明を受けた。つまり、建物全体で空室リスクを分散させ、稼働率に応じて家賃収入が支払われるということになっていた。

しかし、建物完成前に管理会社が変更になり、一括管理管理から個別管理に変わってしまったのである。

つまり、稼働率が99%でも自分の部屋に賃貸が付かなければ家賃収入は入ってこない。こういったことを懸念していたが、追加家具の購入といったアドバンテージもあったため、幅魔王が購入したユニットは稼働率が30%程度のときに賃貸が付いた。

個別管理ということもあり、自分が購入したユニットにさえ賃貸が付けば建物全体の稼働率は関係ないようにも思える。

しかし、実際はそうではなく、建物全体の稼働率が上がることは個別管理であっても非常に好ましいことである。

なぜならば稼働率が上がれば契約満了になり、再度空室となったときに次に賃貸が付くまでの期間が短くなる可能性が高いからである。

また、稼働率が高ければそれだけ人気のある物件であることの証明であるので、更新時の家賃上昇を見込むことができる。幅魔王が購入したユニットには賃貸は付いたものの、家賃はかなり安くなってしまったので、家賃収入でローン支払いを賄えていない。しかし、このまま建物全体の稼働率が上昇し、契約更新時の家賃上昇を見込めればいずれはローン支払いを賄えるようになる可能性はある。

今後のさらなる稼働率上昇と契約更新時の家賃上昇を期待したいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める