連休後の絶望感を軽減するために連休後に有休取得

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2019年の長期連休も終わりに近付いてきた。会社員時代であれば絶望感が徐々に増し始めているところである。幅魔王は脱サラしたので、詳細はよく知らないが働き方改革というものが進められていて、有休取得が義務付けられているということらしい。幅魔王がもし今会社員だったら連休後の絶望感を軽減するために連休後に1日か2日有休を取得していたかもしれない。

金曜日が終わると長期連休も土日祝の3連休と同じに

2019年の連休も残り4日となった。幅魔王は2016年10月に脱サラしたが、脱サラして以降、世間がこれほど長期の連休に入るのは初めてのことだった。

脱サラすると連休は関係なく思えるかもしれないが、株式相場は動かないし、ビジネスをやろうにも周りが連休に入ってしまい、ビジネスも滞る。旅行に行くにしてもどこも混んでいるし、高いので気が引ける。

ということで、脱サラした人間からすれば世間が連休でいいことはあまりない。

逆にもし会社員だったらこの連休はある程度まとまった期間仕事から解放される非常に重要な機会である。

一方で、連休が終わった後の絶望感も非常に大きい。特にGWは連休が終わってしまうと海の日まで2か月以上祝日がない。

2019年の場合、5月3日金曜日が終わると残る連休は3日となり、土日祝の通常の3連休と変わりなくなってしまう。月曜が休みなのがまだ救いではあるが、もし会社員だったら土曜になった時点で絶望感が急激に増し始めることは間違いない。

連休後の絶望感を軽減するために連休後に有休取得

2019年度から働き方改革というのが本格的に推し進められるとのことである。幅魔王は脱サラしたので、この辺の知識には非常に疎いがどうやら有給取得が義務付けられるとのことである。

幅魔王が会社員だったころも組合から有休の取得に対してフォローされたことがあった。有休が取得しやいのはやはり長期連休の前後である。なぜならば、会社内や取引先の人も有休を取得する人が多いので、有給取得に対して周りの理解があるし、仕事もたまりにくい。

2019年のGWのような連休の並びであれば、仕事やプライベートで重要な予定が入っていないという条件はあるものの、間違いなく連休後に有休を取得したほうがいいのは言うまでもない。

というのも、連休前というのは会社に行くのはそれほど苦痛ではない。むしろ連休前は有休を取らずに残っている仕事をできるだけ片づけておいたほうがいい。

逆に連休後は連休が終わってしまった絶望感が連休が長いほど半端ない。しかし、連休後に1日でも有休を取れば、連休明けから次の土日までの日数が短くなる。2019年の場合は、1日有休を取れば連休後は水木金の3日会社に行けば次の土日になる。

幅魔王は脱サラしたので、もう関係ないが、もし会社員で特別な予定がなければ間違いなく連休後に有休を取得して連休後の絶望感を軽減していたであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める