連休も後半に突入

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2019年のGWは10連休であるが、5月1日で半分が終わり、5月2日から後半へと突入した。連休中は株式相場が動かず、ビジネスをやるにもほかが休みに入っているのでなかなか進まない。外出するにもどこも混んでいて高い。ということで脱サラした人間にとっては連休は非常に退屈であるが、もし、会社員だったらそろそろ連休が終わってしまう絶望感が出始めてくるころである。

連休も後半に突入

2019年のGWは新天皇即位に伴って10連休となった。

幅魔王は2016年10月に脱サラしてから2年半が経過し、脱サラ生活にもかなり慣れてきた。

脱サラすると世間が10連休であってもあまり関係ない。とは言っても全く関係ないわけではない。会社員時代は連休が来るのが楽しみであったが、脱サラすると連休は退屈で仕方がない。

まず、株式相場が動かないので、株をやっている人間からすれば非常に退屈である。そして、物販ビジネスの方も自分としては特に休みは関係ないものの、周りが10連休まではいかなくとも休みを取っているところが多い。VBCも4連休である。

ということで、株式相場は動かないし、物販ビジネスも滞ってしまう。

退屈であるならば気分転換に旅行でも行けばいいのではないかと思うが、連休中は交通費も宿泊費も高くなる。当然のことながら観光地はどこも混んでいる。

脱サラしたのだからその特権を使って旅行に行くのならば平日に行きたいところである。

というわけで、投資もビジネスもやることが制限され、外出しようにも気が引けるというのが脱サラ後の大型連休の特徴である。

会社員時代は絶望感が出始める時期

脱サラ後は絶望感は全く感じないものの連休に喜びはほとんど感じない。

逆に会社員時代はどうだっただろうか?

連休になれば当然のことながら仕事から解放される。連休中特にやることがなくても仕事から解放されることはこの上ない喜びである。

一方で、連休が後半に差し掛かると徐々に連休が終わってしまう絶望感が大きくなる。もし会社員であれば連休が後半に突入した今から徐々に絶望感が出始めているであろう。そして、連休最後の土日になると、土日祝の3連休と変わりがなくなり、絶望感が急激に増し始める。

会社員時代は年末年始、GW、お盆と長期連休が3回あるが、この中でもGWは終わった後の絶望感が大きい。年末年始とお盆は1か月以内に祝日があるが、海の日までの2か月以上もの間祝日がないからである。

脱サラすると連休は非常に退屈である。しかし、会社員時代の連休が終わってしまう絶望感は全く感じない。会社員時代の絶望感を考慮すれば、連休が非常に退屈というのはぜいたくな悩みであることがよくわかる。脱サラして本当に良かったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める