2019年4月は半月分資産が減少し、残り2年2か月に

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年4月は半月分資産が減少し、最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年2か月となった。

2019年4月は半月分資産が減少し、残り2年2か月に

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2018年5月以降、物販ビジネスでは主力商品の出荷が止まってしまい、売上が激減したままである。それから1年近く経過したが、出荷再開の目途はたっていない。

さらには、在庫納品ミスがあった関係で、日米のAmazonで販売ができない商品がいくつかあった。また、在庫が減ってきたため、商品の価格を上げたところ、さらに売上が下がった商品もあった。

ということでただでさえ激減している物販ビジネスでの売上がさらに下がってしまったこともあり、2019年4月は半月分資産が減少し、最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年2か月となった。

物販ビジネスの立て直しと追加融資

2019年5月は連休明けにAmazonからの売上の入金がまとめてされる一方で、クレジットカードの支払いもたまっている。どちらかというと後者のほうが多い。

ということで、2019年5月もさらに資産が減少し、場合によっては残りの期間は2年を切ることも想定しなくてはならない。

一方で、今後資産が増える見通しがまったくないわけではない。在庫納品ミスがあった商品については時間がかかったものの、連休明けには販売再開に至りそうである。

2018年5月まで販売していた主力商品についてはいまだ出荷再開の目途はたっていないものの、それに代わる新商品のラインナップを徐々に増やしていく計画である。新商品がどれだけ売れるかは不透明であるが、5SKU程度増やしていくので、そのうちいくつかは売れ筋商品になってほしいものである。

法人の決算が3月に完了した。税務申告がもう少しで完了するが、地銀からは融資の一本化の提案が出ている。融資の一本化に伴って毎月の返済額が減って、さらには借り換えでもう少し融資が下りる可能性もある。日本政策金融公庫のしはらいも4割近く進んでいる。公庫からも追加融資が下りれば資産は一気に増えるであろう。

物販ビジネスで主力商品が仕入れられなくなってから資産は右肩下がりに減少し続けている。しかし、物販ビジネスの立て直しと、追加融資の獲得によって資産の減少を何とか食い止めていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める