サヤ取り 3月までは昨年と同じ流れだったが

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幅魔王は2016年3月から株のサヤ取り投資を実践している。2019年は1月、2月がプラスとなり、3月が大きくマイナスとなった。ここまでの流れは昨年と全く同じであった。しかし、2019年4月は実現損益が大きくプラスとなり、昨年とは対照的な結果となった。

サヤ取り 3月までは昨年と同じ流れだったが

幅魔王は2016年3月から株のサヤ取り投資を実践している。サヤ取りとは相関の高い2つの銘柄のペアを抽出し、サヤが開いたときに相対的に上昇した銘柄を空売りし、相対的に下落した銘柄を買う投資手法である。つまり、仕掛けてからサヤが閉じれば利益が出て、サヤがさらに開くと損失が出てしまう。

このサヤ取りであるが、2019年1月、2月は実現損益が連続でプラスとなった。しかし、増し玉失敗が大きく影響し、3月は実現損益が大きくマイナスとなってしまった。

昨年6月までは増し玉ルールの適用はしていなかったが、今年の3月までの流れは昨年と非常に似ていた。

しかも、1月は実現損益が少しプラスで、2月はそれなりに大きいプラスで、3月は2月よりも実現損益が大きくマイナスになるという流れも昨年と全く同じであった。

昨年と全く同じ流れとなったサヤ取りであるが、果たしてこれは偶然なのだろうか?

サヤ取り 4月は実現損益が大きくプラスとなり昨年と対照的な結果に

昨年のサヤ取りは、1月、2月と実現損益がプラスとなったものの、3月、4月と実現損益がマイナスとなり、その後、5月、7月は実現損益がプラスとなったものの、それ以降は振るわなかった。

昨年は3月、4月で実現損益がマイナスとなってしまったことにより、それ以降流れが悪くなってしまったといえる。

今年も3月までは昨年と全く同じ流れで来ていた。

しかし、今年の4月は実現損益が大きくプラスとなった。しかも、2月よりも実現損益のプラスは大きかった。

3月までは昨年と同じ流れで来ていたが、4月の実現損益がマイナスとなった昨年に対して、今年は実現損益がプラスとなり昨年とは対照的な結果になった。

連休中に決済期限を迎える3ペアはいずれもサヤが開いて膠着したペアで、連休明けはこれらの損切をするので、5月は大きなマイナスからスタートとなる。それでも、今年は3月、4月と連続で実現損益がマイナスとはならなかった。昨年のように悪い流れが長期的には続かないともいえる。

連休明けの損切は免れないが、それ以降はよい流れに持っていきたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める