半年で5回は買い付けシステムを使っていたが

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幅魔王は2013年にGBC(現VBC)に入会して物販ビジネスを開始した。GBCに入会すると買い付けシステムを使って中国から仕入れをできるようになる。GBCでは発足1年目の年末に忘年会兼懇親会があった。幅魔王はその時に既に5回くらいは買い付けシステムを使って仕入れをしており、忘年会兼懇親会で他のメンバーと情報交換をするのを楽しみにしていた。

半年で5回は買い付けシステムを使っていたが

幅魔王は2013年にGBC(現VBC)に入会して物販ビジネスを開始した。

GBCに入会すると買い付けシステムを使って中国から仕入れができるようになる。タオバオやアリババから価格の安い商品を仕入れて日本のAmazonで高く販売することによって利益を出すことができる。

GBCの仕組みは非常に簡単なビジネスモデルであることがよくわかる。

幅魔王はGBC発足後毎月のように買い付けシステムを使って中国から仕入れを行っていた。毎月5~10種類くらいの商品をリサーチしてAmazonに出品して売れたものを継続して仕入れていき、徐々に売れる商品のラインナップを増やしていくという手法を取ろうとしていた。

しかし、幅魔王は物販のセンスがなかったため、物販ビジネスを開始してから半年が経過した2013年の年末になっても月商5万円程度で毎月の収支は赤字だった。

高い会費を払って何も行動を起こさない人々

2013年の年末にGBCでは忘年会兼懇親会があった。幅魔王はその時に既に5回くらいは買い付けシステムを使って仕入れをしており、忘年会兼懇親会で他のメンバーと情報交換をするのを楽しみにしていた。

忘年会では幅魔王と同様に毎月のように買い付けシステムを使って中国から仕入れをしている人から有用な情報を得られるものだと思っていた。

しかし、実際は違った。参加者の9割が「何を仕入れていいかわからないので何も仕入れていません。」と発言し、まだ売上を上げるどころか買い付けシステムを使って中国から仕入れすらしていないことが判明したのである。

高い会費を払ってGBCに入会して、その会費を取り返したいとは思わないのだろうか?
会社以外から収入を上げるのが楽しみではないのだろうか?
脱サラして会社に縛られない生活をしたいのではないだろうか?

何かを仕入れて全然売れなかったり、競合が現れて価格差がなくなったりするなど、仕入れてから壁にぶち当たって挫折したのであればまだ理解できる。実際幅魔王もこの時点では月商5万円程度で収益は赤字だったのである。

GBCが発足して半年近くも経過しているのに高い会費を払って何も行動を起こさない人はいったい何を考えているのだろうか?こういった人の神経がよくわからなかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める