レジ袋有料化で収益は増えるかもしれないが

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2019年4月からスーパーで買い物をしたらレジ袋代が有料になったことに気づいた。しかし、有料になったことでレジ袋代は微々たるものである。レジ袋代よりも1回の買い物で貯まるクレジットカードのポイントのほうが多いのでレジ袋代をけちる必要はないと感じた。

レジ袋有料化で収益は増えるかもしれないが

2019年4月からスーパーで買い物をしたらレジ袋代が有料になったことに気づいた。

レジ袋代はレジ袋のサイズにもよるが1個2~4円であることわかった。これをうけて、買い物の時に家にあるレジ袋や買い物用袋を持ってくればレジ袋代を浮かせることができる。

幅魔王もごみ袋用としてスーパーのレジ袋が大量に家にあるので、今度から買い物のたびにいらないレジ袋を持参しようかと少し考えた。

しかし、レジ袋を買い物のたびに購入したときにかかるコストは多めに見積もっても月額100円である。そう考えるとレジ袋代をけちる必要はないと感じた。

レジ袋代が有料になった背景としては環境問題があるとのことである。しかし、レジ袋を毎回購入しても大した出費にはならない。幅魔王と同じ考えの人が大多数であればレジ袋代による収益は増えるかもしれないが、環境問題の解決にはならないであろう。

レジ袋代をけちるくらいならばクレジットカードを使う

レジ袋が有料化されたが、一般消費者としてはあまり気にする必要がない根拠は他にもある。

幅魔王はスーパーで買い物をするときは毎回クレジットカードで購入している。クレジットカードで購入すれば小銭を取り出す必要がないため手間を省けるし、何よりもポイントが貯まる。

幅魔王の場合は購入金額の1%が貯まるクレジットカードを使っているが、クレジットカードで貯まるポイントはレジ袋代の3~5倍くらいである。

スーパーで買い物は現金よりもクレジットカードでしたほうがメリットが大きいのに周りを見渡すとほとんどの人が現金で買い物をしている。

もし現金で買い物をしている人がいるくらいならば、レジ袋代をけちるよりもクレジットカードで買い物をしたほうが金銭的にもメリットが大きいことがわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める