単品通販では外注の仕方も勉強できる

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幅魔王が2018年7月からVBCのプログラムを活用して取り組んできた単品通販であるが、2018年1月に販売開始となった。しかし、思ったような売上が上がらず、2月からページの修正を行っている。クラウドワークスで依頼した外注が思ったように動いてくれずページの修正に2か月以上費やしている。

販売ページの修正に2か月以上も費やす

幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできた。

単品通販とはAmazonやヤフーや楽天などの既存のマーケットプレースを使わずに自ら販売ページを作成して商品を販売する物販の手法である。

この単品通販であるが、2019年1月に販売ページが完成し、ついに販売開始となった。そして、販売開始初日に商品が早速売れて、販売開始から4日間で3個も商品が売れた。

このまま売上を拡大させていこうと考えていたが、それ以降2週間以上商品が売れない状態が続いた。ということで、販売ページの修正が必要となった。

販売ページの修正にあたっては、クラウドワークスで外注を依頼した。しかし、1人目、2人目の外注が仕事を完遂できず、3人目の外注でようやく修正ページが完成しそうである。

ページの修正作業だけで2か月以上も費やしてしまったのは計算外であった。

単品通販では外注の仕方も勉強できる

ページの修正では3人の外注に仕事を依頼したわけであるが、1人目の外注はそもそも問題外であった。というのも納期を守らないだけでなく、納期をまもれない旨の連絡が全くなく、いつまでに完成させるという連絡もなかった。

納期から大幅に遅れて完成したとの連絡があったが、作業中に途中経過の報告や方向性の相談が全くなく、こちらの要求した内容とは全く異なるページを納品してきた。

ということで、1人目の外注とは実質的に契約を解除し、2人目の外注に販売ページ作成を依頼した。

2人目の外注は納期を破るということはなく、すぐに販売ページのデザイン原稿を作成してきた。ここまではよかったのであるが、サーバー上にデザインを反映させる能力に欠けており、出来上がった販売ページは文字と枠がずれているなど、全く目も当てられないものとなってしまった。

ということで、サーバー上にデザインを反映させる作業に関しては3人目の外注に依頼することにした。3人目の外注はレスポンスも早く、htmlにも詳しそうである。

販売ページの修正だけで3人もの外注に依頼し、2か月以上も要したわけである。よく考えてみると単品通販を始める前はクラウドワークスで外注を依頼するということはなかった。単品通販に取り組むことでクラウドワークスで真っ当に仕事を遂行してくれる外注を依頼する方法も勉強することができることがよくわかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める