法人化後3期目に突入

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幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。そして、その半年後の2017年5月に物販ビジネスを法人化した。法人の決算月は3月なので、本日で法人3期目に突入したことになる。

法人化後3期目に突入

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初の半年間は赤字だったが、2014年12月から売上が急上昇し、2016年10月には10年近く勤務した大手企業を退職して物販ビジネスを専業としてやるようになった。そして、その半年後の2017年5月に物販ビジネスを法人化した。

物販ビジネスでは2014年に売上が急上昇したきっかけとなった商品を主力商品として2018年5月まで継続的に販売し続けてきた。しかし、2018年5月になってメーカーが突如主力商品の出荷を停止してしまった。

これにより、売上が激減してしまったが、2017年から取り組んでいるOEM商品の販売を強化し、何とか物販ビジネスを継続することができている。

法人の決算月は3月なので、本日2019年4月1日で法人3期目を迎えたことになる。

追加融資と物販ビジネスの立て直しで生き残れるか

メーカーによる主力商品の出荷制限に関しては何の説明も謝罪もないし、逸失利益の補償も一切ない。主力商品の出荷制限を決定した責任者は断罪されてしかるべきであり、国によっては死刑に処されても不思議ではない。

しかし、このような状況下で主力商品の出荷再開の目途は一切立っていない。

ということで、法人3期目も2018年5月までの主力商品なしで売上を伸ばしていき、物販ビジネスを立て直していく必要がある。

まずは、幅魔王が2018年7月からVBCのプログラムを活用して取り組んできた単品通販での売上を伸ばしていきたいところである。

さらには、売上が低迷してしまったアメリカAmazon向けの新商品もいくつか導入していく予定である。

物販ビジネスを加速させるためにも銀行から追加融資を受けたいところである。

法人3期目に突入したが、追加融資と物販ビジネスの立て直しで長く生き残れるビジネスを構築していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める