2018年3月は1か月分資産が減少し、残り2年3か月

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年3月は1か月分資産が減少したため、最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年3か月となった。

2018年3月は1か月分資産が減少し、残り2年3か月

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2018年5月以降、物販ビジネスでは主力商品の出荷が止まってしまい、売上が激減したままである。年が明けても出荷再開の目途はたっていない。

物販ビジネスを立て直すため、VBCのプログラムを活用し、単品通販に取り組んできた。2019年1月に販売開始となったが、成約率を上げるため、ページの修正に取り組んでいる。

しかし、ページの修正が大幅に遅れ、2019年3月は単品通販での販売再開には至らなかった。また、2019年3月はサヤ取りが不振で実現損益が大きくマイナスとなってしまった。

こういったこともあり、2019年3月は1か月分資産が減少したため、最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年3か月となった。

サヤ取りの立て直しと単品通販の販売再開

2019年4月以降、資産を減らさずに生き残る期間を増やしていくためにはサヤ取り投資と物販ビジネスを立て直していく必要がある。

サヤ取り投資に関してはペア選定の方法を見直すことにした。

参考記事:サヤ取り 過去5年の相関の崩れを見てペアを選定

これまでは過去1年のサヤの動きを見て相関が崩れないことを前提にしてペアを仕掛けてきた。しかし、2019年4月以降は過去5年のサヤの動きも見て、相関が崩れることもある程度想定しながらリスクヘッジをしてペアを仕掛けていく予定である。

単品通販に関しては販売ページ修正を外注に依頼してきたが、何の連絡もなく納期を破られたり、こちらの修正指示を無視されたりで2度も外注を変更した。

2019年4月にようやく修正後のページが完成する目途が立った。修正後の販売ページで思惑通りの成約率が上がればあとは広告費をつぎ込めば売上は爆発的に上がることが計算できる。

サヤ取りの立て直しと単品通販の販売再開で何とか減少した資産を取り戻したいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める