全く歓迎されなかった新人歓迎会

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新入社員は歓迎会を欠席しちゃダメ? イマドキ若手たちの苦悩という記事を読んだ。幅魔王が新人だった時の新人歓迎会を思い出してみると、自己紹介の後職場の内輪話で盛り上がり、幅魔王は全く話の輪に入れなかった記憶がある。一方で、新人歓迎会に参加することによって職場の飲み会は有害無益であることを知ることができるというのは一理ある。

全く歓迎されなかった新人歓迎会

新入社員は歓迎会を欠席しちゃダメ? イマドキ若手たちの苦悩という記事を読んだ。

新入社員が社会人の仲間入りするこの時期、最初の洗礼ともいえるのが歓迎会。だが、歓迎の名前通りに“気楽”とはいかないケースも多いようだ。メーカーに勤務する20代男性・Aさんは、その存在に疑問を持つ。

「数年前、私が新入社員として参加した時は、社員が楽しんでいるだけで、歓迎会という名の単なる飲み会でした。僕自身、いい思い出はないので、4月に入ってくる後輩にもそんな思いはさせたくないです。入社後しばらく経ってから開催するか、歓迎会を廃止するべきだと思います」

これを読んで幅魔王が会社の新人時代の歓迎会を思い出すと同じようなことがあった。

乾杯の音頭が終わり、新人としての自己紹介が終わると周りの人は職場の内輪話を始めてしまった。幅魔王は職場に入って2週間くらいなので、当然のことながら職場の内輪話にはついていけない。

通常であれば初めて職場に入ってくる新人に対して

「仕事は慣れた?」
「アフターファイブは何してるの?」
「土日はなにしてるの?」
「学生時代は何してたの?」
とかいう質問をしてきて、新人を話の輪に入れてくれるものだと思っていた。

しかし、そういったことは全くなく、全く話の輪に入ることができず新人歓迎会が終わってしまった記憶がある。

職場の飲み会は有害無益であることを知ることができる

その後も職場の飲み会に何回か出てきたが、職場の飲み会は有害無益であり、百害あって一利なしであることがよくわかった。

では、新人歓迎会は欠席したほうがいいのだろうか?

「会社説明会や面接だけでは見抜けない会社の雰囲気を感じ取れる貴重な機会。だから、あの“最悪な歓迎会”には感謝しているんです。本当に転職を決断してよかった。失敗したと感じたら第2新卒での転職準備をしてから、辞めることが最善だと思います。嫌だと思っても歓迎会には積極的に参加するように大学の後輩には伝えています」(Cさん)

確かにこの意見には一理あると思った。

幅魔王は脱サラを意識するようになってから会社の飲み会をことごとく欠席するようになった。しかし、さすがに自分が歓迎の対象となっている飲み会は欠席したことはない。ましてや新人歓迎会など欠席することは不可能だったであろう。

そもそも、新人歓迎会がある前までは職場の飲み会は有害無益であり、百害あって一利なしであることなど知る由もない。

新人歓迎会の時点で職場の飲み会はできるだけ欠席すべきであるということを知ることは非常に重要なことである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める