ビジネスが低迷しているときこそ大きく動かない

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幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを進めてきたが、2018年5月に主力商品の出荷制限があり、売上が激減してしまった。その後、単品通販にも取り組んできたが、LP作成の外注の作業が遅れ、販売がなかなか進まない。非常にいらいらする状況であるが、こういう状況だからこそ大きく動かないことが重要となる。

主力商品の出荷制限で売上が激減

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを進めてきた。

2014年12月から売上が急上昇し、それ以降3年半にわたって安定した売上を上げられるようになった。これをきっかけにして、2016年10月に脱サラするに至った。そして、脱サラした以降も同じ商品を継続的に販売し続けてきた

しかし、2018年5月になって突如メーカーが出荷制限を行い、幅魔王が販売していた主力商品の仕入れができなくなってしまった。

当初は出荷制限は1か月か2か月すれば解除されるものと思っていた。しかし、1年近くたった現在でも出荷制限は解除されていない。

この出荷制限によって当然のことながら物販ビジネスでの売上はかつてないほど激減してしまった。他社の売上を不当に激減させる出荷制限という措置は言語道断であり、出荷制限を決定した責任者は断罪されるべきであり、国によっては死刑に処される可能性もある。

今この責任者はどうなっているのかはわからないが、いずれにせよ出荷再開の見込みは立っていない。

ビジネスが低迷しているときこそ大きく動かない

ということで主力商品の出荷再開の見込みは立っていないが、物販ビジネスに関して何も策を講じなかったわけではない。

幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできた。

2019年1月に販売開始となったが、思うような成約率には至らなかった。2019年2月からLPの修正に入ったが、外注が思うように動いてくれず、作業が大幅に遅れている。

非常にいらいらする状況であるがこういう時こそ大きく動かないことが重要となってくる。

状況を一変させようと、大量の仕入れをしたりすると在庫の山になってしまい、資金ショートを起こしてしまう可能性もある。

無計画に物販以外のビジネスを始めたり、労働収入を得ようとし始めたりすると時間も資金もどんどん無駄にしてしまうことになる。

LP修正作業が大幅に遅れてはいるものの、まずは単品通販に集中して、極力他のことはやらずに物販ビジネスでの売上を挽回していきたいところである。

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オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める