不本意ながら2018年分の個人の確定申告が完了

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2018年分の個人の確定申告が完了した。幅魔王は2016年に脱サラして、2017年にビジネスを法人化した。そのため、2018年分の物販ビジネスでの収益はすべて法人によるものであった。本来であれば2018年分の個人での確定申告は必要なかったが、不本意な理由で確定申告をせざるを得なくなった。

本来であれば2018年分の個人の確定申告をする必要はなかったが

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して、脱サラした。そして、2013年から開始した物販ビジネスを脱サラ後も個人事業主として継続していた。

2017年5月に物販ビジネスを法人化した。それ以降は、物販ビジネスでの売上は法人の収益として計算するようになった。

2017年分に関しては、法人化する前の2017年1月から4月分については個人事業主として活動していたため、個人での確定申告が必要であった。

一方で、2018年分に関しては丸1年間法人として物販ビジネスを行っていたため、個人事業主としての収入・所得は0であった。

そのため、2018年分に関しては本来であれば個人事業主として確定申告をする必要はなかった。

不本意ながら2018年分の個人の確定申告が完了

しかし、不本意な理由で2018年分の確定申告をする必要が生じた。

確定申告をする必要があったのは、事業所得ではなく株の売買による損益である。

幅魔王は楽天証券の口座で北の物販倶楽部で学んだ投資手法での取引を行い、ライブスター証券の口座でサヤ取りを行っていた。

株の取引については源泉徴収がなされる特定口座で行っている。つまり、利益が出ている限りは税金はすべて源泉徴収されるので確定申告の必要はない。

しかし、2018年は7月から12月まで5か月連続で実現損益がマイナスとなるなどサヤ取りが非常に不振だった。1年間通してみると、サヤ取りをやっていたライブスター証券の実現損益がマイナスであった。

一方で、楽天証券の実現損益はプラスであったため、2つの証券会社を合計すると本来であれば納付しなくていい所得税が余分に源泉徴収されていたことになる。

そのため、余分に源泉徴収された所得税の還付を受けるため、確定申告することにした。

サヤ取りの収益がプラスであれば確定申告の必要はなかった。非常に不本意な理由で確定申告をすることになったが、2019年以降はサヤ取りの調子を取り戻し、1年通じて利益を出したいところである。

とは言っても来年は損益通算をする必要が出てくるので、結局のところ、来年も個人での確定申告が必要となる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める