2015年の大暴落の時に悔い改めなかったのか

Pocket

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部では、運営事務局が消滅する2016年12月まではジアーストレンドというコンテンツで世界経済に対する100億円不動産王の見解が説明されていた。しかし、その中でもアメリカ経済に対する見解に関しては真実と真逆であり、あまりにも支離滅裂かつ的外れであることは有名すぎる事実であった。

アメリカ経済に対する見解があまりにも的外れな100億円不動産王

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部自体は2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

100億円不動産王倶楽部が立ち消えとなる前の2016年12月まではジアーストレンドというコンテンツで100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済に対する見解が表明されていた。

しかし、100億円不動産王の表明する見解の中でもアメリカ経済に対する見解に関しては真実と真逆であり、あまりにも支離滅裂かつ的外れであることは有名すぎる事実であった。

参考記事:なぜアメリカ経済に対する見解がここまで的外れなのか

少なくともオバマ政権時代のアメリカ経済は崩壊寸前、場合によっては既に崩壊しているとみる専門家が多い中で100億円不動産王は執拗にアメリカ経済を絶賛していることが不自然に思えてならなかった。

さらには、トランプ政権がオバマ政権と真逆のことをやり始めたことがアメリカ経済における唯一の光明と言っても過言ではないのに、100億円不動産王はトランプ政権に対して執拗なバッシングを開始した。

一時的にアメリカ経済に対して真実と真逆であり、支離滅裂かつ的外れな見解を表明するのであればまだ救いようがある。しかし、100億円不動産王は5年以上の長期にわたって支離滅裂かつ的外れな見解を表明し続けている。もはや救いようがない。

2015年の大暴落の時に悔い改めなかったのか

アメリカ経済に対してここまで真実と真逆であり、支離滅裂かつ的外れな見解を表明し続けるともはや後には引き下がれなくなってしまったのであろう。

今更これまでの見解を改める勇気が100億円不動産王にはなかったと考えられる。

しかし、これまでアメリカ経済に対する見解を改めるタイミングが全くなかったのだろうか?

そうは思えない。オバマ政権時代の2015年8月から世界同時株安が起きた。一部の専門家の間ではリーマンショック級の暴落が生じるのではないかという憶測もあった。

リーマンショック級の暴落は起きなかったものの、アメリカ経済が堅調であるという根拠が株高であるのであれば、この時点で”アメリカ経済は堅調”という見解を改めればよかったのである。

しかし、100億円不動産王は2015年の世界同時株安の時も”アメリカ経済は堅調”という見解を改めず、執拗にアメリカ経済が堅調であることを強調し続けた。そして、2016年のトランプ政権誕生後になって、執拗にトランプ政権のやり方を執拗にバッシングし始めたのである。

本来であればオバマ政権時代のアメリカ経済は実質的に崩壊しており、オバマ政権と真逆のことを始めたトランプ政権を賞賛するのが正しい見解である。

オバマ政権時代のアメリカ経済の見解が間違っていたとしても、2015年の世界同時株安の時点で見解を改めていれば、2019年現在になっても真実と真逆の見解を表明し続けることはなかったといえる。

それなのに100億円不動産王はアメリカ経済に対する見解を悔い改める数少ないタイミングを逃し、執拗なトランプバッシングに走り始めてしまったのである。もはや救いようのない状態になってしまっている。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める