2019年2月は資産が微減し、2年4か月のまま

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年2月は資産が減少したものの、減少分は前月の増加分とほぼ同じであった。ということで、最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年4か月のままであった。

2019年2月は資産が微減し、2年4か月のまま

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2018年5月以降、物販ビジネスでは主力商品の出荷が止まってしまい、売上が激減したままである。年が明けても出荷再開の目途はたっていない。

物販ビジネスでの売上は相変わらず低調ではあるものの、前月2018年1月はサヤ取りの好調と現物株の上昇で資産が増加した。

参考記事:2019年1月は資産が微増し、残り2年4か月

しかし、2019年2月は現物株は上昇したものの、サヤ取りが不調で資産が減少してしまった。とはいえ、資産の減少分は前月の資産の増加分くらいだったので、貯金がもつ期間は2年4か月のまま変わらなかった。

サヤ取りでの増し玉失敗が痛恨の極み

物販ビジネスに関しては主力商品の出荷の目途が相変わらず立っておらず、単品通販に関しても新規販売ページの納品が遅れ、販売再開には至っていなかった。

一方で、仕入れもそれほど多くはないため、物販ビジネスでの資産の増減はほとんどなかった。

資産の増減に大きな影響を与えたのは株である。幅魔王が保有している、日米中の各国の現物株に関しては2019年2月も前月同様、少しずつ上昇し、資産価値が増加した。

そして、サヤ取りに関しては2019年2月中旬までは好調を維持していた。つまり、2019年2月中旬までは、資産がほとんど減らない計算だった。

しかし、2月最終週になって増し玉したペアのサヤの開きが止まらずにかつてないペースで含み損が増加した。これによって、サヤ取り口座の資産は2019年になってかなり増加していたが、その増加分が一気に吹き飛ぶ結果となった。

3月1日にこの増し玉に失敗したペアを損切りすることになったが、この増し玉失敗は痛恨の極みと言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める