ジョホールバル 1年契約での入居者が決定

Pocket

幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、2017年から賃貸開始となった。2018年に3か月の短期で入居者がついたが、契約満了後なかなか次の賃貸が付かずにいた。しかし、2019年2月に1年契約で再び入居者が決定した。

ジョホールバル 1年契約での入居者が決定

幅魔王は2013年にマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。プレビルドでの購入であり、工事も遅れたため2017年になってようやく賃貸開始となった。

なかなか賃貸がつなない状況が続いたが、2018年3月から6月まで3か月の短期で賃貸が付いた。

その後、幅魔王が購入した不動産の近くに競合物件が建設されたこともあり、建物全体の稼働率も上がらない状況が続いた。

2018年6月に短期の賃貸契約満了後は長期にわたって賃貸が付かないことを覚悟していた。

しかし、2019年2月になって入居者が決定したとの連絡が入ってきた。しかも今度は1年契約ということである。1年契約満了後に契約更新の可能性もある。

2018年に短期の賃貸契約が満了してから1年以内に再度入居者が決定したのは非常に大きい。

今後の家賃相場の上昇を期待

1年契約であり、更新の可能性もある入居者が決定したのは非常にうれしいことであるが、賃料は短期契約の時に比べかなり下がってしまった。家賃収入でローン支払いを賄えないのは非常に残念である。

やはり、近隣に競合物件が建設された影響があったことは間違いないであろう。

とは言うものの、今後賃料が上がらないとも限らない。幅魔王が購入した不動産も競合物件も満室に近い状態になれば賃料を上げる可能性が十分に出てくる。

シンガポールからの地下鉄乗り入れや高速鉄道の開発など、ジョホールバルの開発計画は当初の予定から大幅に遅れている。しかし、これらのインフラの整備が進めば、ジョホールバルの不動産の賃貸需要はけた違いに高まることは間違いない。

今回の入居者の賃料は想定した金額より相当安かったが、建物全体の稼働率の上昇に伴う家賃相場の上昇に期待するしかないであろう。1年契約満了後に契約更新と同時に賃料上昇があれば理想的である。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める