2019年1月は資産が微増し、残り2年4か月

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2019年1月は資産が減少するどころか微増した。ということで最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年4か月ままであった。

2019年1月は資産が微増し、残り2年4か月

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2018年5月以降、物販ビジネスでは主力商品の出荷が止まってしまい、売上が激減したままである。年が明けても出荷再開の目途はたっていない。

2019年1月になって物販ビジネスでの収益の改善は見られなかったが、サヤ取りが好調に転じた。そして、サヤ取り以外で保有していた現物株も資産価値がかなり増加した。

物販ビジネスの不調は続いているが、サヤ取りの好調と現物株の上昇によって2019年1月は資産が微増した。

ということで最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年4か月ままであった。

2019年2月以降は単品通販での安定した売上が鍵

ということで、2019年は資産が増加してスタートした。とはいえ、物販ビジネスではなく、サヤ取りや現物株といった投資が順調であることが主な要因である。

サヤ取りは相場全体が上昇しようが下落しようがあまり関係ない。一方で、現物株については空売りができないため、相場全体が下落すると資産価値が減ってしまう。常に右肩上がりというわけにはいかない。

ということもあり、投資が好調な間に何としても投資以外の収入源である物販ビジネスを回復させていきたいところである。

幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用し単品通販を開始した。

2019年1月から販売開始になり、全く売れなかったわけではないが、まだ思ったような成約率には至っておらず、販売ページの見直しが必要な段階である。

2019年2月以降は単品通販での売上を安定化させることが資産を減らさないための鍵となるであろう。

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オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める