単品通販 成約率にここまで波があるのか

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幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用し、単品通販に取り組んできた。そして、2019年1月から販売開始となった。販売開始から4日で3個も注文が入ったが、その後2週間近く商品が売れていない。単品通販は売上が安定するものと思っていたがここまで波があるとは思わなかった。

単品通販 4日で3個注文が入った後は1週間近く売れず

幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用し、単品通販に取り組んできた。

単品通販とはAmazonや楽天などの既存のマーケットプレースを利用せずに自ら販売ページを作成して販売する物販の手法である。

単品通販で商品がコンスタントに売れるようになれば、Amazonや楽天のように他の商品と比較されることがなくなるので、競合が入ってきにくく、長期にわたって安定した売り上げが上げられるようになる。また、規約違反でアカウントが停止になるリスクもない。

一方で、既に信用がある既存のマーケットプレースを利用するものではないので、集客が難しいし、成約率をあげるのも難しい。

ということで、まず最初の売上がなかなか上がらないのではないかと懸念されたが、販売初日に最初の注文(コンビニ支払いがなされずにキャンセルになったが)が入り、その後も4日で3個で注文が入った。

しかし、その後は2週間近く注文が入らない状況が続いている。

単品通販 成約率にここまで波があるのか

商品の売上はアクセス数×成約率×商品1個当たりの売上で決まる。

この中で商品1個当たりの売上は自由に設定できる。単品通販ではAmazonや楽天などの既存のマーケットプレースを活用する方法ではないため、アクセス数が増えないのではという懸念がある。

しかし、アクセス数に関しては広告を打てばどうにでもなる。むしろ広告単価や1日の予算を設定することによって常にアクセス数が一定に近くなるようにコントロールできる。

ということで最も重要になってくるのが成約率である。

幅魔王の場合は商品の販売開始から4日で3個も商品が売れた。最初の1個だけだとまぐれで売れたといえるかもしれないが、4日で3個も売れたということで、それなりの成約率で商品が売れるものと思っていた。

単品通販はAmazonや楽天と違って、自分の商品よりも安い価格で類似商品を販売する競合が現れにくいし、現れても自分の販売ページ上で比較されることはない。悪いレビューを大量に入れられることもない。Amazonや楽天のプログラムによって検索順位が急変して急にアクセス数が変動することもない。

ということで、単品通販の売上はほぼ成約率に依存する。と言っても商品ページに毎日手を加えるわけではないので、成約率はほぼ一定でそこまで売上に波はないものと思っていた。

しかし、販売開始から4日で3個売れた後は2週間近く注文が入っていない。成約率にも相当波があるということがわかった。

ここまで成約率に波があると対応が難しくなるが、今後は販売ページにも手を加えつつ、成約率を上げていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める