年明けは長期休暇が終わった絶望感よりも転勤への恐怖感が上回る

Pocket

幅魔王は脱サラして2年以上が経過したが、会社員時代のことを考えると年明けは年末年始休みが終わって非常に気が重かった。しかし、GW明けに比べればすぐに成人の日があるだけましである。年末年始連休が終わったことの絶望感よりも、4月の人事異動のための転勤を言い渡させることの恐怖のほうが大きかった。

年末年始明けはすぐに成人の日の3連休がある

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。ということで、脱サラしてから2年以上が経過したことによって会社員時代の記憶は薄れつつある。

薄れつつある記憶の中で、会社員時代を思い出すと1月前半は年に3回しかない年末年始という長期休暇が明けて非常に気分が重い時期であった。

年末年始が明けると次の長期休暇はGWまで待たないと来ない。GWまでは4か月近くある。非常に気は重い。

とは言え、年末年始明けはGW明けよりもましである。というのもGW明けはすぐに成人の日という3連休がある。そして、成人の日が終わっても1か月くらい待てば建国記念日がある。

一番気が重い長期休暇明けはGWである。GWが終わると海の日まで2か月以上長期休暇がない。

2か月の間に2回も祝日があるだけまだ年末年始開けのほうがましと言える。

年明けは長期休暇が終わった絶望感よりも転勤への恐怖感が上回る

年末年始明けは長期休暇が終わった絶望感よりも転勤への恐怖感のほうが上回っていた。

人事異動は年度が替わる4月に行われる。そして、その発表は2月末か3月初めになされる。ということで、人事異動の対象者への通知は1月か2月になされる。

幅魔王が勤務していた会社では転勤を伴う大きな異動の場合は1月に通知され、同じ職場内のグループ間の異動や担当の変更などの小規模な異動の場合は2月に通知されるのが通常となっていた。

しかし、なかなか人事が決まらない場合は、発表直前の2月後半になって転勤を伴う異動が通知される場合もある。転勤拒否をして退職をほのめかす人や実際に転勤に対して退職というカードを切ってしまった人がいる場合は通知が直前になることもある。

ということで、1月に転勤通知が出されなくても油断はできない。人事異動の発表まで気が気でない状況が続く。

大企業に勤務すると一般的に給料は高く、福利厚生は手厚いという利点はある。しかし、毎年1月から2月末まで転勤におびえなければならないというデメリットがある。転勤する前に脱サラするというのが賢明と言えよう。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める