不振だったアメリカAmazonで日商1000ドル越え

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幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを継続してきたが、2017年に過去最高の月商300万円に到達した。しかし、2018年5月にその時の主力商品の出荷が止まってしまい、売上が激減してしまった。それ以降、アメリカAmazonは不振が続いていたが、2019年1月に日商1000ドルを超える日が出てきた。

主力商品の仕入れができなくなり売上が激減

幅魔王は2013年にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初の半年間は赤字でそれ以降も売上が伸びなかったが、2014年12月にアメリカAmazonでの売上が急上昇し、それ以降安定して月商100万円以上を上げられるようになった。そして、2017年1月には過去最高の月商300万円を記録した。

月商300万円を記録したときの売上のほとんどはアメリカAmazonであった。その後、アメリカAmazonでの主力商品はモデルチェンジがあったものの、2014年12月から2018年5月まで3年以上もの間安定して売上を上げることができていた。

しかし、2018年5月になって突如メーカーが商品の出荷を停止してしまった。幅魔王の物販での売上のほとんどを占めていた商品なので、これに伴って売上が激減してしまった。

その後、半年以上経過したが出荷再開の目途はたっていない。その間、OEM商品をいくつか新商品として導入したが、アメリカAmazonでの売上の不振が続き、なかなか売上が上がってこない状況が続いている。

不振だったアメリカAmazonで日商1000ドル越え

幅魔王は2016年まではタオバオやアリババからの商品を日本やアメリカのAmazonで販売する単純転売しかやってこなかった。

その後、2017年からOEM商品の販売を開始した。OEM商品は競合が現れることがない一方で、新規のカタログを作成する必要がある。そのため、売れ始めるまでに時間がかかる。

それでも日本Amazonで販売を開始したいくつかの商品についてはかつてのアメリカAmazonでの商品には及ばないものの、それなりに安定した売上が上がるようになった。

一方で、アメリカAmazonで販売を開始したOEM商品は不振を極めている。2018年12月に販売を開始した新商品は売上が上がらないどころか広告を打ってもアクセスがほとんど集まらない状況である。

そのような中で、2017年に最初にOEMをした商品がアメリカAmazonで売れ続けている。2019年1月には日商1000ドル越えを達成した。アメリカAmazonはこの商品を軸にしながら、新商品についてはAmazon以外の広告も打ちながらアクセスを集めて売上を回復させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める