アメリカAmazonはFBやGoogle広告の使用を検討

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主力商品の出荷が止まったことにより売上が激減してしまったアメリカAmazonであるが、2018年12月以降、新商品の販売を開始した。しかし、新商品が検索結果に表示されず、売上が上がらないどころかアクセスが伸びない。Amazon広告を打ってもインプレッション自体が少ないため、アクセスがほとんどない。FBやGoogle広告の使用を検討している。

アメリカAmazonの検索結果がおかしい

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2014年12月にアメリカAmazonでの売上が急上昇して以降、3年以上売上の主力はアメリカAmazonであった。

しかし、2018年5月にアメリカAmazonで販売している主力商品の出荷が突如止まってしまい、仕入れられない状況が半年以上続いている。

これに伴い、アメリカAmazonでの売上が激減してしまったが、2018年12月から新商品の販売を開始した。

新商品は他人のカタログに相乗りするのではなく、自らカタログを作成して販売しているが、まだ1つも売れていない。1つも売れていないだけならばまだいいが、そもそも商品ページへのアクセスがほとんどない。

新商品の販売開始から広告を打っているのであるが、広告のインプレッションが極端に少ない。オートとマニュアルの両方で広告を打っており、マニュアルは少しずつインプレッションが増えてきたが、オートのほうはほとんどインプレッションがない。

そもそもインプレッションがない状態ではアクセスが集まらず、商品を売ることは不可能である。

アメリカAmazonはFBやGoogle広告の使用を検討

アメリカAmazonは既によく売れている商品やブランドの商品は非常によく売れる。かつての主力商品についても3SKUだけで月商300万円近くに到達した。日本Amazonはそれまでどんなに頑張っても月商30万円だったのでその10倍近く売れたことになる。

一方で、アメリカAmazonは新規の商品やブランドを販売するのには向いていないのかもしれない。商標権を取得してブランド登録をしないと画像を使用した詳細なカタログを作ることもできない。

さらには、検索結果にも表示されにくいし、広告を打ってもインプレッションすらない。

幅魔王はVBCのプログラムを活用し、2018年7月からAmazonや楽天などの既存のマーケットプレースに依存しない単品通販に取り組んでいる。

アメリカ向けの商品も単品通販で販売したいところであるが、英語のサイトを作らなければならず、決済システムや物流などハードルは非常に大きい。

単品通販は難しいかもしれないが、Amazonの広告だけでなくGoogle広告やFBページを作ってFB広告を打つという手もある。

アメリカAmazonはアクセスさえ集まればバッドレビューがついていてもそれなりに成約率は高い。しかも、1回の注文で大量に商品を購入する購入者もいる。

このままAmazon広告でもアクセスが集まらないのであればGoogleやFBなど他の媒体の広告を利用したいと思う。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める