単品通販 全く売れなかった場合の想定

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幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできたが、2019年1月についに販売開始となった。どのくらい売れるかは未知数であったが、全く売れなかったときの最悪の想定もしていた。

長期的に安定して販売できる可能性を秘めた単品通販

幅魔王は2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできた。そして、2019年1月についに販売開始となった。

単品通販はAmazonや楽天などの既存のマーケットプレースを使わずに自分で販売ページを作成して商品を販売する物販の手法である。

単品通販はAmazonや楽天と違って、販売ページに競合の商品が掲載されることがないため、比較されてしまいアクセスが流出することがない。そのため、高い価格設定をしてもアクセスが逃げない。

また、競合からの嫌がらせによって悪いレビューを大量に入れられることもない。さらには競合からの嫌がらせで規約違反を通報されて出品停止やアカウント停止になることもない。

ということで、単品通販はもし軌道に乗れば高い利益率の商品を長期的に安定して販売することができる。

単品通販 全く売れなかった場合の想定

軌道に乗れば高い収益を安定して長期的に出せる可能性を秘めた単品通販であるが、実際に売れるかどうかは未知数であった。

販売開始になる前は全くれなかった場合にどうするかという最悪の想定をしていた。

幅魔王が単品通販に取り組むきっかけになったのはアメリカAmazonで販売していた主力商品が急遽仕入れられなくなったからである。2018年5月にメーカーが急遽出荷を停止し、そこから半年以上経過したが出荷再開の目途はたっていない。

このため、アメリカAmazonでの売上が激減してしまった。日本AmazonのほうはOEM商品を少しずつ増やして売上を伸ばしてきたが、かつての売上まで回復するには程遠い。

しかも、Amazonの場合は競合の出現による価格競争や出品停止、さらにはアカウント停止のリスクもある。Amazonほどではないが、楽天やヤフーショッピングにも同様のリスクがある。

もし単品通販で全く商品が売れなかった場合、売上はAmazonや楽天などの既存のマーケットプレースに依存することになる。ただでさえ、売上が激減しているのに最悪の想定をした場合、今後競合の出現やアカウント停止などがあり、物販ビジネスでの売上がほぼ0になるリスクがある。

毎月資産残高を計算しているが、主力商品の仕入れができなくなってから資産は右肩下がりに減少し続けている。単品通販も既存の物販ビジネスでも売上がほぼ0という最悪の状況を想定したうえで、このまま行くと、底をつく銀行口座も出始めてきくる。どこの銀行口座から補填する検討する必要が出てくることになる。

さらにこの状況が進めば、再就職せざるを得ないという最悪の状況に追い込まれる。

このようなもし単品通販が全く売れずに既存の物販ビジネスも売上がほぼ0という最悪の状況が続いた場合の未来を想像していたところ、単品通販の販売開始初日に早速注文が入った。どうやら最悪の未来は免れそうである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める