2019年 日経平均は1万円まで下落する想定で考える

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2018年12月最終週は株価が乱高下した。大きく下落したと思ったら次の日にはリバウンドするなど激しい値動きは2019年になってからも続きそうである。空売りができない現物株については日経平均が1万円くらいまで下落する想定でいたほうがいいであろう。

リーマンショックの時は1万8千円から8千円を切るまで日経平均が下落

2018年は株価が大きく乱高下した。日経平均はバブル崩壊後の最高値である2万4千円を突破した時期もあった一方で、9月以降は米中貿易戦争の影響もあり、下落傾向にあった。

特に2018年12月最終週は大きく株価が乱高下した。米国株の下落を受けて日本株も大きく下落したと思いきや次の日には大きくリバウンドした。しかし、ここ数か月の流れで見ると明らかに株価は下落傾向にある。

幅魔王は株は買い建てと売り建ての両方をペアで建てるサヤ取りを中心としてやっているが、片張りで株をやるのであれば売り建て中心でやったほうがいいようにも思える。一方で、どこが株価の底なのかはわからない。株価が急反発する可能性もある。やはり片張りは難しいといえる。

リーマンショック時には前年1万8千円あった日経平均が一時8千円くらいまで下がった。これに比べればまだ2018年の株価の下落はまだ序の口と言える。

2019年 日経平均は1万円まで下落する想定で考える

幅魔王は株は買い建てと売り建ての両方をペアで建てるサヤ取りを中心としてやっているものの現物株は空売りができないため、買いのみで保有している。外国株や投資信託についても日本の証券会社では空売りができない。

現物株の中でも2018年後半以降アメリカ株や中国株と言った外国株の下落が激しい。

寝かせておけばいつかは上がるかもしれないが、どんどん含み損が拡大していっている。信用取引ではないためいくら含み損が増えても追証は発生しない。しかし、あまりにもマイナスが拡大すると総資産が減っていくので精神衛生上よくない。

現金がある場合は損切りする必要はないものの、どこまで株価が下落するのかある程度想定しておいたほうがいい。

リーマンショック時には前年1万8千円あった日経平均が一時8千円くらいまで下がった。ということはもし2018年以降のの世界的な株価の下落がリーマンショック級ということであれば、前年の最高値の半分より少し低い価格まで日経平均が下落する想定をしておけばよい。つまり、日経平均は2018年の最高値である2万4千円から1万円程度まで下落することを想定することになる。

この想定の下、現金をある程度残しながら下がった現物株を可能な範囲で拾いつつ、株価が反発するのを待てばその時に大きな利益を出すことができるであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める