2019年資産を減らさないための算段

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2019年になった。2016年後半に脱サラしたということで、脱サラして3回目の正月を迎えた。昨年2018年は物販ビジネスでの主力商品の出荷停止とサヤ取りなどの投資の不調などで大きく資産を減らしてしまった。2019年は少なくとも資産減少を食い止めつつ、資産を増やしていきたいところである。

2018年は一気に資産が減り残り2年4か月に

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。ということで、今日で脱サラして3度目の正月を迎えた。

脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。ということで、無収入かつ出費がかさんだという最悪に近い想定の下であとどのくらい貯金が持つのかというのを毎月計算してきた。

物販ビジネスについては2018年5月以降、これまで売上の大きな割合を占めてきた主力商品の出荷が止まったままである。そのため、売上は低迷したままであるが、仕入れもそれほど大きくない。物販ビジネスが原因による資産の大きな減少はなかった。

一方で、2018年12月は世界的に株価が大きく下落した。ということで、買い建てしかできない現物株の評価額がかなり下がってしまい、これが原因で保有している資産が大きく減少してしまった。

ということで、2018年12月は2か月分の資産が減少し、無収入が続いた場合に生き残ることができる期間は2年4か月まで減少してしまった。

2019年資産を減らさないための算段

ということで、2018年は物販ビジネスでの売上低迷と、サヤ取りの不調と、現物株の下落によって特に後半から最悪の想定に近いペースで資産を減らした1年であった。

2019年は何としても資産の減少を食い止め、あわよくば資産を増やしていきたいところである。

株価の変動やサヤ取りについてはコントロールできない面はあるものの、物販ビジネスに関して資産を減らさないための算段を立てていきたいところである。

2018年は地方銀行から400万円の追加融資が下りた。これによって一時的に現金は増えたものの、返済額も増えたしまったため、2018年末の時点で追加融資が増えたことに伴う現金の増加はそれほど大きくなかった。

一方で、今年2019年は日本政策金融公庫への返済がかなり進む。日本政策金融公庫から融資が出る可能性が高い。今年は法人2期目から3期目になり、昨年よりもさらに大きい金額の融資が出る可能性もある。そうなると、物販ビジネスの売上が低迷したままでも融資だけで昨年の資産の減少分を賄うこともできる。

物販ビジネスに関しては主力商品の出荷停止から半年以上が経過したが、出荷再開の目途はたっていない。主力商品を出荷しないというメーカー決定は言語道断であり、1日でも早く出荷を再開してほしいものである。

しかし、主食商品の出荷再開以外に売上を上昇させるための手が全くないというわけではない。2018年7月からVBCのプログラムを活用し、Amazonや楽天などのマーケットプレースに依存しない単品通販に取り組んできた。

2018年内に販売開始はできなかったが、在庫が倉庫に届き次第2019年1月早々に販売開始になりそうである。

投資に関してはコントロールできない面はあるものの、2019年は追加融資と単品通販によって資産の減少を抑えつつあわよくば資産を増やしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める