2018年の展望に対する結果

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2018年も本日で終了する。2018年の初めに2回にわたって2018年の展望という記事を書いたが実際にどうなったのかを見ていく。

追加融資と物販ビジネス

2018年の初めに2018年の展望として追加融資と物販ビジネスに関する記事を書いた。

追加融資に関しては、特に地方銀行での返済が進んでくるため、地方銀行での追加融資が下りるかどうかが注目であった。

実際には2018年6月に地方銀行から400万円の追加融資が下りている。一方で、日本政策金融公庫からは2017年に追加融資が下りたこともあり、2018年には追加融資は下りなかった。

追加融資に関しては2018年当初の思惑通りの結果が出たといえよう。

物販ビジネスに関しては2018年5月までは順調に推移した。アメリカAmazonでの売上が安定し、毎月コンスタントに月商1万ドル以上をキープし続けた。

しかし、2018年5月に突如として主力商品を出荷しているメーカーが出荷を停止してしまった。米中貿易戦争が関係しているのか理由は不明であるが、これが原因でアメリカAmazonでの売上が激減してしまった。

その後、半年以上経過したが出荷再開の目途はたっていない。他人の売上を不当に奪う行為は言語道断であり、万死に値する犯罪行為ともいえる。国によっては死刑に処される可能性もある。出荷停止を決定した人物は一刻も早く思い直し、出荷再開の決定をしてほしいものである。

激減してしまった売上を回復させるため、2018年7月からVBCのプログラムを活用し、単品通販に取り組んできた。2018年内に販売開始まではいたらなかったが、2019年早々には販売できそうである。もしこれが成功すればかつてのアメリカAmazonの数倍の売上が見込めることは間違いない。

海外不動産とサヤ取り

2018年の初めに2018年の展望として海外不動産とサヤ取りに関する記事を書いた。

海外不動産については幅魔王が購入したマレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤの不動産に関して対照的な結果となった。

マレーシア・ジョホールバルの不動産に関しては3か月という短期契約ではあったものの、一時的に賃貸がついた。幅魔王が購入した不動産は思ったように稼働率が上がらないが、同一地区で先立って建設された不動産は100%に近い稼働率で回っているところもある。2019年以降できるだけ早く次の賃貸がついてほしいものである。

一方で、タイ・アユタヤの不動産は稼働率が低いどころか詐欺案件であることが確定した。買取保証はなされたものの20%(または30%)で一括買取か、100%で10年分割買取という非常な理不尽な条件によるものであった。10年分割は約束通りなされるという保証もない。

買取保証と並行して2018年3月には集団訴訟の連絡があった。集団訴訟については2018年内には大きな動きはなかったものの、2019年以降の動きが注目される。

サヤ取りに関しては2017年9月から2018年2月にかけて6か月連続で実現損益がプラスとなった。2018年3月以降もさらに安定して高い利回りを得ることが期待された。

しかし、実際には2018年8月から12月にかけて5か月連続で実現損益がマイナスとなってしまった。

それでも2018年12月は含み損益が改善し、1か月間のサヤ取り口座の資産変動はプラスとなった。

サヤ取りに関しては2018年の1年間で資産を大きく減らしてしまった。それでも2018年12月の大幅な日経平均の下落を考慮すれば、日経平均を片張りで保有しているよりはましな結果となっている。2019年以降巻き返していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める