物販→情報発信の流れが自然

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王倶楽部であるが、物販を軸に活動してきた人と情報発信を軸に活動してきた人との間で大きな差が生まれてしまった。まずは物販である程度稼げるようになり、行き詰まったら情報発信をしながら単品通販で物販の収益を安定させていくという流れが自然なのではないだろうか?

物販と情報発信で大きな差が出てしまった100億円不動産王倶楽部

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、稼いだ原資を元に海外不動産投資などで100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

100億円不動産王倶楽部では物販を主軸にしたGBC(現VBC)と情報発信を主軸にした神ブロガーPJ,flp、平城式といった案件が紹介されたがこれら2つの間に大きな差が生まれてしまった。

参考記事:100億円不動産王倶楽部での分岐点

GBC(現VBC)は大成功を収め、多くのメンバーが稼げるようになった。幅魔王もGBC(現VBC)を活用して稼げるようになったことをきっかけにして脱サラするに至った。

一方で、神ブロガーPJ,flp、平城式といった案件は誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまった。

物販を主軸にしたGBC(現VBC)と情報発信を主軸にした神ブロガーPJ,flp、平城式とは全く対照的な結果になったといえる。

物販→情報発信の流れが自然

100億円不動産王倶楽部で紹介された物販を主軸にしたGBC(現VBC)と情報発信を主軸にした神ブロガーPJ,flp、平城式といった案件でなぜここまで大きな差が生まれてしまったのだろうか?

物販は販売する商品がいくらでもある一方で情報発信のほうは商材を自ら作るか見つけてくる必要があるからである。

神ブロガーPJ,flp、平城式といった案件は情報発信によって広告費を抑えながらアクセスを集める方法を学べたものの、販売する商品がない(あっても失敗案件ばかりのflpのみ)ためにマネタイズできないメンバーがほとんどであった。

対照的にGBC(現VBC)はいくらでも販売する商品を見つけることができた。

販売する商品さえあればAmazonなどの既存のマーケットプレースを使えばある程度の収益を上げることができる。

とはいえ、Amazonなどの既存のマーケットプレースでは競合からの嫌がらせや厳しい規約などでいずれ行き詰まることが出てくる。そうなったら情報発信を行い、単品通販に移行すればいい。

100億円不動産王倶楽部もGBC(現VBC)を中心とした運営を行い、ある程度稼げるようになるメンバーが出てきたら情報発信を軸にした単品通販に移行するプログラムを作ればよかったのではないだろうか?

大成功を収めたGBC(現VBC)を中心とした運営を行わなかったことは、100億円不動産王倶楽部の大きな失敗であったことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める