会社の忘年会に行きたくない人が4割しかいないらしい

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会社の忘年会「行きたくない」4割超 上司面倒くさいという記事を読んだ。勤務先の忘年会への参加について44.2%が「参加したくない」「どちらかというと参加したくない」と回答したとのことであるが、参加したくない人は9割以上いるものだと思っていたがこれだけなのだろうか?少なすぎるとしか思えない。

会社の忘年会「行きたくない」4割超 上司面倒くさい

会社の忘年会「行きたくない」4割超 上司面倒くさいという記事を読んだ。

 会社の忘年会に行きたくない-。田辺三菱製薬が今秋行った忘年会に関する意識調査で、勤務先の忘年会への参加について44.2%が「参加したくない」「どちらかというと参加したくない」と回答した。

調査は11月、インターネットを通じて20~40代の男女500人に実施。「参加したくない」と答えた理由には、「上司が嫌いだから」「気を使うので疲れる」「上司の話を聞くのが面倒くさい」などの声が上がった。

酒宴での失敗については、5人に1人以上に当たる21.6%が「忘年会での失敗がある」と回答した。「記憶をなくして道路に寝ていた」「酔って転んだ」など体調悪化に伴う失敗談をはじめ、「上司に暴言を吐いた」「仕事の不安が増長し、トイレで泣いて動けなくなった」など職務上のストレスが酒宴に影響したケースも多数報告された。

ということで、会社の忘年会への参加についてアンケートを取ったところ、44.2%が「参加したくない」「どちらかというと参加したくない」と回答したとのことである。

この結果を見て、多くの人はどう思ったのだろうか?

会社の忘年会に行きたくない人が4割しかいないらしい

幅魔王からすればこの結果は驚きである。会社の忘年会に参加したくない人は9割以上いると思っていたが、たったの4割くらいしかいなかったというのは衝撃的であった。

幅魔王は脱サラしてから2年以上が経過したが、脱サラ後は人間関係を自分の好きなようにコントロールすることができる。気の合う人とは定期的に会えばいいし、気の合わない人とは会わないければいい。

一方で会社員時代は人間関係を自分でコントロールすることができない。自分と気の合う人の割合は普通に考えて1割にも満たないであろう。おそらく100人オフィスにいるとして本当に気の合う人は2人から3人くらいが妥当な数字である。

会社の忘年会に参加すれば気の合わない人とも会話をしなければならない。気の合わない人と会話をするのはこの上ないストレスに他ならない。

忘年会は普段顔を合わせている気の合わない同僚とやるよりも気の合う人同士で自発的にやればいいことである。会社の忘年会など百害あって一利なしである。

会社の忘年会に参加したくない人が4割程度しかいないというのは異常な結果としか言いようがない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める