同サイト内で比較商品が出てこない→成約率は上がるか

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幅魔王は2018年7月以降、VBCのプログラムを活用し、Amazonや楽天などのマーケットプレースに依存しない単品通販に取り組んできた。単品通販のメリットは同一サイト内に他人の比較商品が出てこない点である。もし広告でアクセスを集めることができれば、他人の比較商品が出てこないことから高い成約率を見込める可能性がある。

2018年7月から単品通販のカタログ作成を開始

幅魔王は2018年7月以降、VBCのプログラムを活用し、Amazonや楽天などのマーケットプレースに依存しない単品通販に取り組んできた。

単品通販は既存のマーケットプレースを活用しないため、最終的な販売ページのデザインは外注するものの、販売ページの文章やイメージなどは自分で作る必要がある。

そのため、Amazonや楽天などの既存のマーケットプレースに比べて非常のハードルが高い。

しかも、Amazonや楽天はマーケットプレース自体が高い集客力を持っているため、広告を打たなくてもある程度のアクセスを見込むことができる。さらには、誰もが知っているマーケットプレースなので、安心感があり、それだけで一定以上の成約率を見込むことができる。

しかし、Amazonや楽天などの既存のマーケットプレース参入障壁が低いため、競合が参入しやすい。特にAmazonは相乗り出品ができるため、すぐに価格競争になってしまい、高い利益を見込めないことも多い。さらには競合による嫌がらせによって出品停止やアカウント停止に追い込まれるリスクもある。

こういったこともあり、幅魔王は2018年7月から既存のマーケットプレースに依存しない単品通販に取り組んできた。

同サイト内で比較商品が出てこない→成約率は上がるか

単品通販で高い売上を上げるためにはアクセス数と成約率を高めていく必要がある。

このうち、アクセス数については広告を打てばどうにでもなる。広告単価が高いと問題であるが、テストで広告を売ってみたところ、1クリックあたり50円程度であった。

問題は成約率である。実際に販売してみないとどうなるかはわからないが、全額返金保証をつけたり、商品が届いてから配達員に代金を支払う代引きを設定したりして成約率を上げる策を打ってきた。

Amazonなどの既存のマーケットプレースで問題なのは自分の販売ページに他人の比較商品が出てしまうことである。似たような商品が安く売られていれば当然そちらにアクセスが逃げてしまう。

一方で、単品通販は商品ページを自由に作れるため、他人の比較商品が出てくることはない。Amazonや楽天のように、Amazon内、楽天内で似たような商品を比較されることはないため、アクセスが逃げるのを防止できる。

比較商品が出てこないことは単品通販は成約率の面において既存のマーケットプレースに比べて優位に働く。

単品通販の成約率をあげることにより、売上を伸ばしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める