2018年11月 ついに日本での売上がアメリカを上回る

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幅魔王が2013年7月から開始した物販ビジネスであるが、2014年12月にアメリカAmazonでの売上が急上昇して以降、ほとんどの月でアメリカでの売上が日本での売上を上回っていた。しかし、2018年5月に突如主力商品の仕入れができなくなり、2018年11月にはこれまでの主力商品の在庫が切れた関係でついに日本での売上がアメリカでの売上を上回った。

2018年11月 ついに日本での売上がアメリカを上回る

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2014年7月から日本Amazonでの販売を開始し、2014年3月からアメリカAmazonでの販売を開始した。

2014年12月にアメリカAmazonでの売上が急上昇し、それ以降ほとんどの月でアメリカAmazonでの売上が日本Amazonでの売上を上回っていた。やはり物販ビジネスではアメリカのほうが日本よりも圧倒的に売れるということが証明されていた。

しかし、2018年5月にメーカーが突如アメリカで販売していた主力商品の出荷を停止するというありえない暴挙に出た。1か月程度待てば仕入れを再開できるものと思っていたが、半年以上経過した2018年12月時点でもまだ仕入れ再開のめどはたっていない。

これに伴い、アメリカAmazonでこれまで売上の多くの割合を占めてきた主力商品の販売ができなくなってしまってアメリカAmazonでの売上が激減してしまった。

それでも主力商品の在庫が残っていたことや主力商品以外の新規のOEM商品の販売もあったため、2018年11月までは日本AmazonよりもアメリカAmazonのほうが売上が高かった。

しかし、2018年11月になると、2018年5月以前に仕入れていた主力商品が底をつき、ついに日本Amazonでの売上がアメリカAmazonを上回ってしまった。

日本での単品通販解禁とアメリカ新商品の導入

アメリカAmazonでの売上激減の原因となった主力商品の出荷停止はあってはならないことであり、出荷停止をしたメーカーは断罪されてしかるべきである。

とは言っても今のところ、出荷再開のめどは立っておらず、激減してしまった売上を何としても立て直したいところである。

2018年12月以降、激減した売上を立て直す手を既に2つ打った。

日本での単品通販解禁とアメリカでの新商品導入である。

2018年7月からVBCのブログラムを活用し、Amazonや楽天やヤフーショッピングなど既存のマーケットプレースに依存しない単品通販に取り組んできたが、早ければ2018年12月に販売開始となる。

単品通販は広告でアクセスを多く集め、成約率を高めることができれば激減した売上を埋め合わせるには十分すぎる売上を上げることが見込める。

単品通販解禁だけでなく、アメリカAmazonでも新商品の導入が2018年11月に決定した。これも2018年12月に販売開始となる。新規カタログでの販売開始なので、売上が上昇するのには時間がかかるが、激減したアメリカAmazonでの売上を少しでも回復させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める