自営業と会社員に分けて調査をしないと意味がない

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あなたは何歳まで働きたいですか?「死ぬまで」が31%という記事を読んだ。幅魔王の場合、脱サラする前で会ったらすぐにでも仕事を辞めたいと回答していたであろう。逆に脱サラした以降は死ぬまでビジネスをやっていてもいい。この調査は自営業と会社員に分けてしないとあまり意味のないものである。

あなたは何歳まで働きたいですか?「死ぬまで」が31%

あなたは何歳まで働きたいですか?「死ぬまで」が31%
という記事を読んだ。

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。投票企画「クロノスVote」では、さまざまなテーマでリスナーの投票と意見を募集しています。今回のテーマは「あなたは何歳まで働きたいですか?」でした。先日、安倍晋三首相は、企業の継続雇用年齢を70歳に引き上げる方針を表明しました。“人生100年時代”を迎えると言われるなか、世間の労働への意識はどうなっているのでしょうか。投票結果とリスナーから届いた声を紹介します。
Q. あなたは何歳まで働きたいですか?
50歳未満 6%
50~55歳 5%
56~59歳 5%
60~64歳 22%
65~69歳 15%
70~74歳 13%
80歳まで 3%
死ぬまで 31%
(※小数点以下は四捨五入)

何歳まで働きたいかというアンケートで「死ぬまで」と答えた人が一番多い結果になった。対象は特に絞っておらず、自営業も学生も教員も会社員など色々な人が答えていた。

「死ぬまで」と答えた人の中にも仕事が好きだからという理由もあったし、金銭的な理由で仕方なくという理由もあった。

果たして「死ぬまで」と答えた31%多いと言えるのだろうか?それとも少ないと言えるのだろうか?

自営業と会社員に分けて調査をしないと意味がない

脱サラしてから2年経過した幅魔王からしてみればこの調査結果は少なくとも自営業と会社員に分けて調査しなければ全く意味のない結果と言える。

というのも会社胃の中で金銭的な理由以外で「死ぬまで働きたい」と思っている人は皆無と考えられるからである。

幅魔王の会社員時代は脱サラを目指して副業を始めて以降、一刻も早く稼げるようになって会社を辞めたいと考えていた。定年まではもちろんのこと、死ぬまで働くなどもってのほかであった。

一方で、脱サラして以降は物販ビジネスを中心にやっているが、会社員時代の仕事と違ってストレスフリーである。インターネット回線さえつながっていればどこでも仕事ができる。会社員と違っていつでも仕事ができるので、毎日決まった時間にオフィスに行く必要はない。さらには、仕事のノルマはないし、上司に監視されることもない。上司にくだらないことで叱責されたりすることもないし、参加したくない飲み会に出る必要もない。

脱サラして以降の物販ビジネスは仕事というよりもゲームや趣味に近い位置づけともいえる。これであれば死ぬまでやってもいいと思える。というか辞めてしまったら人生が退屈でしかたがないであろう。

「いつまで働きたいか」というアンケートは自営業と会社員で分けてしてほしいものである。おそらく全く逆の結果が出るであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める