既存商品と新商品のオール単品通販化を進めるか

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幅魔王が2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできたが、早ければ2018年12月にも販売開始となる。その後は売れ行きを見ながら既存の商品についても単品通販かを進めていこうと思う。

アクセス数・成約率・出荷対応

幅魔王は2013年にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

物販ビジネス開始から5年以上が経過したが、売上のほとんどはAmazonによるものであった。その他にも楽天やヤフーショッピングを活用してきたが、マーケットプレースを活用した販売しかやってこなかった。

マーケットプレースを活用した販売は集客の面では有利であるものの、競合が参入しやすく、規約違反でアカウントが停止になるリスクがある。そこで、2018年7月からVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできた。早ければ2018年12月にも販売開始となりそうである。

単品通販はマーケットプレースを活用せずに自社サイトで販売するので、競合が現れにくく、マーケットプレースの規約にも左右されない。

一方で、集客が難しく、成約率を上げるのも大変である。また、仮に大量に売れたとしても決済や物流など出荷対応の自動化が求められる。

既存商品と新商品のオール単品通販化を進めるか

単品通販と既存のマーケットプレースを活用した販売はそれぞれ一長一短がある。

幅魔王はVBCのプログラムを活用して単品通販に取り組んできたが、いかにしてアクセス数を増やし、成約率を増やすかについてつきつめてきた。

まだ、販売を開始していないので、どのくらいのアクセスが集まり、どのくらいの成約率が上がるかはわからない。とはいえ、アクセス数については広告を打てばどうにでもなる。

また、出荷対応についても固定費をそれほどかけずに自動化できることが判明した。

もし、アクセス数・成約率・出荷対応といった単品通販特有の問題を解決できることがわかったら、今後は既存の商品についても単品通販化を進めていこうと思う。オール単品通販化が進めば、競合から嫌がらせやマーケットプレースの規約を気にせずに売上を大きく伸ばしていくことができる。

まずは最初の単品通販の商品で安定した売り上げを上げていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める