2018年11月は半月分資産が減って残り2年6か月

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つかを計算している。2018年11月は半月分資産が減って、最悪に近い事態を想定した場合に生き残れる期間は残り2年6か月となった。

2018年11月は半月分資産が減って残り2年6か月

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2018年11月は、物販ビジネスは相変わらず主力商品の仕入れが止まったままで売上が低迷していた。しかし、売上と同時に仕入れも減っているので、物販ビジネスでの収支はそれほど悪化していない。

物販ビジネスから仕入れやその他事業経費を引いてもで生活費分の利益は上げている状況である。減っているのは銀行への返済分くらいである。

資産が減った原因はサヤ取りの不調と現物株の下落である。サヤ取りは2018年8月以降4か月連続で実現損益がマイナスとなってしまった。現物株についても11月最終盤に巻き返したものの、かなり下落が続いた。

ということで、前月の10月よりは資産の減少幅は少なくなったものの、2018年11月も資産が減少してしまった。

単品通販とサヤ取りで巻き返しを図れるか

2018年10月、11月と資産が減少してしまった。最悪の想定をしてもまだ貯金が尽きるまで2年6か月あるものの、2018年12月は巻き返していきたいところである。

物販ビジネスでは売上の大部分を占めていた商品の出荷が半年以上止まったままである。この処置は言語道断としか言いようがないが、文句を言っても出荷が再開する見込みはない。

一方で、2018年7月からVBCのプログラムを活用して進めてきた単品通販が解禁間近である。

単品通販はAmazonや楽天などのマーケットプレースを利用せずに独自サイトで行う物販である。単品通販でどのくらいの売上が上がるかは未知数であるが、場合によってはこれまでの主力商品に匹敵する売上を上げられる可能性がある。

この単品通販で物販ビジネスの売上を回復させつつ、サヤ取りの調子を建て直しながら2018年12月以降何とか巻き返していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める