陰謀論に走らなくてもアメリカ経済崩壊を合理的に説明できる

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幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部のコンテンツでジアーストレンドというものがあり、100億円不動産王が世界経済に対する現状を説明していた。その中でもアメリカ経済に対する100億円不動産王の見解は真実と真逆であるといつも疑問に感じていた。100億円不動産王はオバマ政権時代のアメリカ経済が好調であると執拗に主張していたが、別に陰謀論に走らなくてもオバマ政権時代のアメリカ経済は崩壊していたと説明することができる。

アメリカに対する見解がおかしい100億円不動産王

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部自体は2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

100億円不動産王倶楽部が立ち消えとなる前の2016年12月まではジアーストレンドというコンテンツで100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済に対する見解が表明されていた。

しかし、100億円不動産王の表明する見解の中でもアメリカ経済に対する見解はあまりにも的外れであると感じていた。

参考記事:なぜアメリカ経済に対する見解がここまで的外れなのか

少なくともオバマ政権時代のアメリカ経済は崩壊寸前、場合によっては既に崩壊しているとみる専門家が多い中で100億円不動産王は執拗にアメリカ経済を絶賛していることが不自然に思えてならなかった。

陰謀論に走らなくてもアメリカ経済崩壊を合理的に説明できる

オバマ政権時代のアメリカ経済が好調であると主張する人は大手メディアの報道をそのまま信じ込んでいる人が多い。

そのため、「アメリカ経済は崩壊寸前である」という主張に対しては陰謀論というレッテルを貼り、耳を傾けようとしない。知的レベルの低い人にありがちな反応である。

しかし、オバマ政権時代のアメリカ経済が崩壊していることは特に陰謀論に走らなくても容易に説明できる。

というのも、アメリカ経済が好調である根拠は株価、GDP、雇用統計指数の数値が好転していることしかないからである。

「これらの数値はねつ造されている」と主張すると陰謀論のレッテルを貼られてしまうが、ねつ造されていることを主張しなくてもこれらの数値だけでアメリカ経済の好調を否定することは容易である。

まず、株価とGDPであるが、これらについてはオバマ政権が誕生して以降、FRBが金融緩和をやって市場にドルをばらまいたから見かけ上の数値が改善しているにすぎない。

参考記事:アメリカの好景気はフェイク

そして、雇用統計指数についても就業すること自体をあきらめてしまった人は数値に入っていない。現大統領のトランプ氏によれば実際の数値は20%以上なのではないかとのことである。

参考記事:雇用統計のねつ造を指摘したトランプ

これらは周知の事実であり、株価、GDP、雇用統計指数の数値が好転していることはアメリカ経済が堅調であることの根拠には全くならないことがわかる。陰謀論などに走らなくてもアメリカ経済が堅調であることは簡単に否定できるのになぜ100億円不動産王は執拗にオバマ政権時代のアメリカ経済を何年にもわたって絶賛し続けてきたのだろうか?理由を詳細に説明してほしいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める