ジョホールバル 個別管理でも一括管理でも結果は同じ

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幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、2017年から賃貸開始となった。2018年に3か月の短期滞在で初めて賃貸がついたものの、それ以降は賃貸がついていない。不動産自体の稼働率は25%程度ということで個別管理でも一括管理でもほとんど結果が変わらなかったことが判明した。

ジョホールバル 2018年は3か月の短期滞在以降は賃貸が付かず

幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会し。そこで紹介されたマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

マレーシア・ジョホールバルの不動産は完成が計画から半年くらい遅れたものの、2016年には完成し、2017年から賃貸開始となった。

幅魔王が購入した不動産よりも先だって完成した不動産で、同一の管理会社が同一地区で管理する不動産については100%に近い高稼働率で賃貸付けが進んでいるものもある。

一方で、幅魔王が購入した不動産についてはまだ賃貸開始から1年余りが経過しただけなので、それほど稼働率は上がっていない。

幅魔王が購入した不動産も2018年3月に3か月の短期滞在で初めて賃貸が付いた。しかし、3か月の契約期間満了後はその次の賃貸はついていない。

できるだけ早く次の賃貸がついてほしいものである。

ジョホールバル 個別管理でも一括管理でも結果は同じ

この不動産であるが、購入当初は建物全体で購入金額に応じて家賃収入を分割する一括管理方式であるという説明を受けた。

しかし、管理会社が分社化した影響もあり、2017年の賃貸開始時には個別管理であるということが判明した。

参考記事:ジョホールバル不動産は一括管理ではなく個別管理だった

個別管理ということで、稼働率が99%であっても自分の部屋に賃貸が付かなければ家賃収入は入ってこない。逆に稼働率が1%であっても自分の部屋に賃貸が付けば家賃収入が入ってくる。

個別管理に変更になったことが吉と出るか凶と出るかが注目されたが結果的には同じだった。

というのも幅魔王の購入した部屋は賃貸がついたのが3か月であった。つまり、1年のうちで25%である。そして、建物全体の稼働率も現在25%である。結局どちらにせよ入ってくる家賃収入はほとんど変わらなかったことが判明した。

来年以降は早期に賃貸付けが進み、今年よりも長い期間家賃収入が入ってきてほしいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める