前政権と個人的な利害関係でもあったのか

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幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会したが、2016年11月まで100億円不動産王が世界経済に対する見解をジアーストレンドというコンテンツで表明していた。しかし、その中でアメリカに対する見解はあまりにも支離滅裂かつ的外れであることは有名すぎる事実であった。100億円不動産王はアメリカの前政権に対して個人的な利害関係でもあったのかと思えてしまうほどであった。

アメリカに対する見解があまりにも支離滅裂な100億円不動産王

幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部では100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済に対する見解をジアーストレンドという動画コンテンツで毎月配信していた。

このジアーストレンドというコンテンツは2016年12月まで続いていたが、その中でもアメリカ経済に対する100億円不動産王の見解はあまりにも支離滅裂化と的外れであることは有名すぎる事実であった。

少なくともオバマ政権時代のアメリカ経済は貧困と財政赤字が拡大し、もはや崩壊状態にあったにも関わらず100億円不動産王は「アメリカ経済は相変わらず好調であり・・・」と執拗にアメリカ経済を絶賛していた。しかも、アメリカ経済が好調である根拠はシェールガスやねつ造された雇用統計などもはや根拠になりえないものであった。

参考記事
シェールガスがアメリカ経済の強さの根源だったらしい
ねつ造された雇用統計指数が根拠らしい

崩壊状態とも言えたアメリカ経済であるが、トランプ政権が誕生してオバマ政権と真逆の政策を取り始めた。これこそがアメリカ経済における唯一の光明ともいえる。しかし、100億円不動産王はトランプ政権への執拗なバッシングを始めた。

100億円不動産王は批判すべき対象を絶賛し、絶賛すべき対象を糾弾しているのである。100億円不動産王のアメリカに対する見解は真実と真逆であまりにも支離滅裂かつ的外れとしか言いようがない。

前政権と個人的な利害関係でもあったのか

なぜ100億円不動産王のアメリカ経済に他する見解はここまで真実と真逆であまりにも支離滅裂かつ的外れなのだろうか?

①単に知的レベルが低い
②外部から圧力をかけられている
③アメリカの投資案件を売ろうとしている

などかつて色々と考えたことがあったがどの理由も納得のいくものではなかった。

参考記事:なぜアメリカ経済に対する見解がここまで的外れなのか

②③とも少し被るかもしれないが、最も納得できる理由は前政権と何らかの個人的な利害関係があったということかもしれない。

100億円不動産王自体はテキサス以外のアメリカの投資案件は紹介していないし、テキサスの案件は節税が主な目的であるため、アメリカ経済の状況にはそれほど左右されない。

100億円不動産王倶楽部で表に出した情報以外に100億円不動産王はアメリカで何らかのビジネスや投資をやっており、前政権の恩恵を受けていたのかもしれない。そして、トランプ政権に変わったらその恩恵がなくなってしまったからトランプ政権を執拗にバッシングしているという理由であれば納得がいく。

いずれにせよ自分の個人的な利害関係を理由に真実を真逆に説明し、支離滅裂かつ的外れな見解を表明するのは言語道断としか言いようがない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める