真実と真逆の見解を表明しながら世界経済のコラムを監修

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王倶楽部であるが、100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解は真実とは真逆でありあまりにも支離滅裂で的外れであることは有名すぎる事実であった。100億円不動産王倶楽部では会員に世界経済にコラムをFBで執筆させて100億円不動産王が監修するというプロジェクトがあった。しかし、よく考えてみるとここまでアメリカ経済に対する見解が支離滅裂な100億円不動産王がよく世界経済に対するコラムの監修をできたものだと思えてしまう。

アメリカに対する見解があまりにも支離滅裂な100億円不動産王

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部では運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となる2016年12月まで毎月ジアーストレンドという動画コンテンツが配信されていた。このジアーストレンドではビジネスや投資の一助となるために100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済の現状を説明していた。

しかし、この中で100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解に関しては真実と真逆であり、あまりにも支離滅裂かつ的外れなことを言っていたことは有名すぎる事実であった。

オバマ政権時代のアメリカは二極化が進み、このままの勢いで行くと人口の半数近くが貧困層になる状態であった。そして、貧困の拡大に加えて財政赤字も悪化し、債務上限を引き上げて問題を先延ばししている状況であった。さらにはシェールガスバブルが崩壊し、デトロイト市などの自治体が連鎖破綻するなどアメリカ経済は事実上崩壊状態にあった。

しかし、100億円不動産王はこのような事実に触れず株高などを根拠にして執拗にアメリカ経済が好調であることを強調してきた。

2016年にトランプ政権が誕生したが、トランプ政権はアメリカ経済を事実上の崩壊に追い込んだオバマ政権と真逆のことを始めた。これがアメリカ経済の唯一の光明と言っても過言ではない。

これに対し、オバマ政権時代のアメリカ経済を執拗に絶賛してきた100億円不動産王はトランプ政権に対して執拗なバッシングを開始した。

100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解は真実と真逆であり、あまりにも支離滅裂で的外れであることがわかる。

真実と真逆の見解を表明しながら世界経済のコラムを監修

このようにあまりにもアメリカ経済に対する見解が支離滅裂かつ的外れであった100億円不動産王であるが、FBで世界経済に関するコラムを監修していた。

このコラムは100億円不動産王倶楽部の会員などに記事を書かせて100億円不動産王がたまに総括記事を書いて監修するというものであった。

そして、100億円不動産王のメルマガに誘導して、コミッションを獲得できるという仕組みもあった。

現在ではほとんどのFBページが立ち消えになっているものの、複数の世界経済に関するコラムが書かれたページが立ち上がっていた。

しかし、よく考えるとアメリカ経済に対してここまで支離滅裂かつ的外れの見解を表明し続けてきた100億円不動産王がよく世界経済に関するコラムを監修できたものである。

世界経済に関する記事を書かされた会員の中には100億円不動産王と真逆の見解を書いて100億円不動産王と対立した人もいたのではないかと思ってしまう。

幅魔王がもし世界経済に関する見解を書くことになったら間違いなく100億円不動産王と真逆のことを書いていたであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める