含み益が5%を超えて少しずつ現金化を始めた毎月配当型投資信託

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2017年後半から再度購入を開始した毎月配当型投資信託であるが、2018年になって基準価格の下落が続いていた。しかし、2018年10月以降、世界的に株価が下落する中で毎月配当型投資信託の一部の銘柄は少しずつ上昇をはじめ、2018年11月になって含み益が5%を超えて一部現金化した銘柄もあった。

含み益が5%を超えて少しずつ現金化を始めた毎月配当型投資信託

幅魔王は2015年6月から余剰資金の一部を毎月配当型投資信託に入れるようにしている。

2015年6月、7月に毎月配当型投資信託を大量に購入し、翌8月には世界同時株安が起きて、毎月配当型投資信託も基準価格が大きく下落した。

かなり高値でつかんでしまったが、2年後の2017年7月に20%以上の含み益が出た銘柄もあり、無事に利確することができた。

そして、2017年後半から基準価格が下落したのを見てまた毎月少しずつ購入を始めた。

2018年になっても基準価格の下落は続き、含み損が拡大した。しかし、2018年後半になって基準価格が徐々に上昇してきた。

2018年10月は世界的に株価が下落した。一方で、毎月配当型投資信託の一部の銘柄は株価の下落の影響を受けず、上昇を続けた。ある銘柄について含み益が5%を超えたため、一部を利確することにした。

含み損が増えたら購入 含み益が増えたら現金化

毎月配当型投資信託は毎月配当をするために基準価格が下落する傾向にある。そのため、一部の人からはパフォーマンスがひどいとの声もあった。

しかし、幅魔王は2015年6月、7月とかなり高値でつかんでしまったのにも関わらず、2年後には20%くらい利確することができている。

さらには、2017年後半に購入した銘柄も一部は1年程度で5%利確できている。

毎月配当型投資信託は基準価格が下落したら購入し、基準価格が上昇したら売却するというルールで毎月売買をしている。

下落幅や上昇幅によって購入量や売却量を調整することによってさらに利益幅を大きくすることができる。例えば、含み損が5%であれば5万円、10%であれば10万円購入する。そして、含み益が5%であれば5万口売却して、10%であれば10万口売却する。

こういったルールの下に売買を行えば、安い価格で多く購入でき、高い価格で多く売却することができ、大きな利益を上げられる。 毎月配当型投資信託はパフォーマンスがひどく利益を出せないという不満の声もあるが、このように運用すれば利益をだせないわけがない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める